HUNTER×HUNTER

ベンジャミンの私設兵(王室警護兵) 現在の配置

カキン国王軍の軍事最高副顧問という地位についているベンジャミンは、その立場を利用して王子らに王室警護兵として、自身の私設兵を刺客として送り込みました。(※ツェリードニヒを除く)

そこで今回はベンジャミンの私設兵の現在の動向をわかりやすく表にしてみました!

王位継承戦をより楽しむために是非参考にして下さい♪
【ハンターハンター】王位継承戦 14人の王子の関係性を図解でまとめてみた王位継承戦において重要になってくるであろう、王子同士においての関係性を軽く図解にしてまとめてみました。(※383話現在までの情報のまとめ...

第1王子 ベンジャミンの私設兵の現在の動向

(HUNTER×HUNTER35巻から引用)

【第1王子】私設兵のメンバー 念能力 現在の動向
バルサミコ(私設兵隊長) ??? 第1王子ベンジャミンの護衛。相談役
ヒュコリフ ??? 第1王子ベンジャミンの護衛。クラピカの能力について探るため、念レッスンに参加
ムッセ 裏窓の鳥(シークレットウィンドウ) 第2王子カミーラの警護の警護を担当するも、カミーラの念能力”百万回生きた猫”により死亡
コベントバ ??? 第3王子チョウライの警護を担当
ブッチ ??? 第5王子ツベッパの警護を担当
オラーウ ??? 第6王子タイソンの警護を担当
???(麻呂眉) ??? 第7王子ルズールスの警護を担当
リハン 異邦人(プレデター) 第8王子サレサレの警護に配属され守護霊獣を無力化。その後、ウショウヒと交代し11王子フウゲツの警護に配属
シカク 遊戯王(カルドセブト) 第9王子ハルケンブルグの警護を担当するも、防御不可能な弓での攻撃により死亡(?)
???(鼻デカ禿げ) ??? 第10王子カチョウの警護を担当
ウショウヒ 殺人を無罪にする方法?もしくは、虫射球(ニードルボール) 第11王子フウゲツの警護を担当するも暗殺失敗。その後、リハンと交代し無力化された第8王子サレサレの警護に配属され暗殺する。
ビクト ??? 第12王子モモゼの警護を担当するも、モモゼが死亡。現在の動向は不明
???(7:3分けの髪型) ??? 第13王子マラヤームの警護を担当
ビンセント 虚空拳(エアブロー) 第14王子ワブルの警護を担当するも暗殺に失敗し、情報を奪われないように自殺。
バビマイナ ???(迎撃型の能力) 自殺したビンセントの代わりに、第14王子ワブルの警護を担当

私設兵について

•私設兵…王子が独自の人脈で集めた兵隊。ただし第1王子の私設兵は正規国王軍の資格を有する。上位5人の私設兵は幼少から王子の為に身を捧げる訓練を受けており、士気も忠誠心も高い(HUNTER×HUNTER36巻から引用)

各王子の私設兵は王子の独自のコネクションで集められてものということは、当然ベンジャミンは自身の「軍事最高副顧問」という立場から、有能な兵士と繋がりも持てるはず。

なので今回乗船したベンジャミンの私設兵15人は、軍の中でも選りすぐりの兵士達と言っても過言ではないでしょう。

他の王子と比べて明らかに私設兵が強すぎる!

そして気になるのが、上位5人の私設兵は幼少から王子の為に身を捧げる訓練を受けており」というのは、ベンジャミンの私設兵のことを指しているのか、他の王子の私設兵も含まれているのか。

どちらにせよ、ベンジャミンの私設兵の中で指す5人の内の3人は間違いなく「バルサミコ」「ヒュコリフ」「バビマイナ」で確定でしょう。

バルサミコ

唯一私設兵の中でもベンジャミンと付きっきりで居る私設兵隊長のバルサミコ。

あらゆる観点から物事を推察できるその観察眼と思考能力の高さから、念の戦闘においてもかなりの実力者であることは間違いなさそうです。

時にはベンジャミンに対して臆せず理詰めで冷静に助言をしたりして、的確な方向へと導きます。

ヒュコリフ

外見は勿論 教え方・しぐさ・話し方等からでも系統の能力のヒントは得られる…!これは念能力…というよりは経験によるスキル………!(HUNTER×HUNTER35巻から引用)

経験から相手の外見、教え方、仕草や話し方から念能力の能力や系統のヒントを得ることができる凄腕の持ち主。そのスキルを使ってクラピカの能力について把握する為にクラピカ主催の念講習に参加しています。

念講習に参加している暗殺者をクラピカよりも先に把握するなど、口先だけではなく実力は本物です。

念能力者との戦闘において、かなり有利になる強力なスキル!

さらには王室警護兵として他の私設兵が各王子の警護に当てられているのにも関わらず、私設兵隊長のバルサミコと共にベンジャミンの警護に勤めているので相当な実力者であることは間違いなさそうです。

家族か…いねェな〜〜〜そんなモン オレの親は第1王子様だよ(HUNTER×HUNTER36巻から引用)

カミーラとの会話でのこの発言からも、ベンジャミンに対してかなりの忠誠を誓っている様子。

実力に加え、このことからもヒュコリフは上位5人の私設兵の内の一人である可能性が高いと言えますね!

バビマイナ

14王子ワブルの殺害に失敗して自殺したビンセントの代わりに、王室警護兵としてワブルの警護に配属されているバビマイナ。

彼は、かの有名なノブナガさんですら半径4mまでしか発動できない円を014号室全体に使えるという凄腕の持ち主。

クラピカにも「相当な使い手」と評されていて、その実力はかなりのものだと思われます。

一方で第12王子モモゼが襲われているのを目撃し、気が休まらないオイトの為に、気を遣ってか円を解いて席を外すような人間味もあったりします。

果たしてそれが作戦の一部なのか、優しさなのか…?

膠着が連中の狙いならば迎撃型(カウンタータイプ)のバビマイナとの交戦はまずないでしょう(HUNTER×HUNTER35巻から引用)

バルサミコのこの発言から、バビマイナの能力はカウンタータイプだということが発覚しました。

この発言通りにクラピカから攻撃を仕掛けることは無さそうなので、能力について分かるのは随分と先になりそうです。

まとめ

やはりベンジャミンの私設兵は、他の王子の私設兵らと比べてもダントツで強いですね。

カミーラの私設兵もどうやら念についての知識がありそうですが、それでもベンジャミンの私設兵は実力者揃い。

継承戦において、やはりベンジャミンが他の王子よりも一歩リードと言ったところですね。クラピカの念講習次第で戦況も変わるかもしれませんが、その辺も気になるところです。