ONE PIECE

モモの助の母親『光月トキ』はトキトキの実の能力者!空白の100年の人物かも…?

ONE PIECE919話で明らかになった、モモの助たちの秘密。彼らは20年前の過去の人間で何らかの方法で20年後の未来へとタイムワープをしてきました。

そして920話でその未来へタイムワープしてきた方法が明らかになりました!

人は決して過去へは戻れないけれど…未来へなら行けるのよ……‼︎私はこの不思議な”トキトキ”の能力で未来へ未来へと旅をして遂にたどり着いたの……旅の終着点へ(ONE PIECE920話から引用)

モモの助の母親の光月トキのトキトキの実の能力によって、タイムワープしてきたみたいです。

シャンクスが食べた悪魔の実として長年、話題になっていたトキトキの実がついに登場!

しかし、話題になっていたようなチート能力ではないので安心してください!

今回は光月トキとトキトキの実にまつわる情報をまとめて、考察していきたいと思います。

光月トキとは?

(ONE PIECE920話から引用)

まずはじめに、光月トキという人物から。

現時点で分かっていることといえば…

  • モモの助と日和の2人の子を持つ母親
  • トキトキの実の能力者
  • 死ぬ直前に意味深な詩(?)を唄った
  • 過去からタイムワープしてきた人物

ぐらいでしょうか?

シルエットでは、スラッとしていて背丈も高そうなイメージ。

光月トキって、実の名前のそのままですね(笑)

トキトキの実の能力について

現在分かっている情報を簡単にまとめると…

  • 自身もしくは相手を未来へ飛ばす能力(複数人可)
  • 過去へは戻ることができない
  • 未来へ飛ばす時間をコントロールできる(?)

…ぐらいでしょうか?
それぞれ解説していきます。

自分もしくは相手を未来へ飛ばす能力(複数人可)

自分自身、過去から旅をしてきたというトキの発言と錦えもん達5人を20年後に実際に飛ばしていることから、対象が自分自身のみならず他人にも有効だということが考えられます。

それに…

ーーだから私はここに残るわ(ONE PIECE920話から引用)

というトキの発言から、自分も他人も同時に飛ばすことが可能だと考えることができます。

ただ一つ気になったのが、トキトキの能力で20年後の未来に飛ばされたのは5人。

  • モモの助
  • 錦えもん
  • 電ぞう
  • カン十郎
  • お菊

燃えたおでん城の描写には、20年後に飛ばされた5人とトキの他に、モモの助の妹である光月日和笠をかぶった家臣がいました。

(ONE PIECE920話から引用)

このことから察するに同時に未来へ飛ばすことができるのは5人までとか、制約があったりするのかな…?

なので20年後に飛ばされた錦えもんらを除いた赤ざや9人男(笠の男も?)妹の日和は、焼けたおでん城に取り残されるも、20年の歳をとって今もなお生きているのかもしれません。

過去へ戻ることはできない

「人は決して過去には戻れないけれど…」というトキの発言から察するにトキトキの能力では過去に戻ることはできないみたいですね。

過去にはいけないというルールがあるから、名前の割にそこまでチートの能力じゃないですね

だとしても、強力な敵がいたとしてそいつを100年後に飛ばしてしまえば100年の間は平和なわけなので、強力な能力には違いありません。

先ほど考察した最大5人まで過去にはいけないというルールの他にも、その時代における回数制限とか何かしらの制約がありそうですね!

未来へ飛ばす時間をコントロールできる(?)

一瞬にしてトキトキの能力で20年後にひとっ飛びした錦えもんら5人でしたが、果たしてその20年という時間は時によってしっかりと考えられ、コントロールされたものなのでしょうか?

ーー”月は夜明けを知らぬ君” “叶わばその一念は” ”二十年を編む月夜に九つの影を落とし”…”まばゆき夜明けを知る君と成る”(ONE PIECE919話から引用)

死ぬ前にこのような詩(?)を唄っているので、少なからず20年後へ飛ばしたという認識はあるはずです。

コントロールできるのか否かは今のところ不明ですが、どうして20年後という未来を選んだのか不思議ですよね?

トキトキの能力には未来を予知する能力もあるのかも?

光月トキは空白の100年の人物かもしれない

トキトキの実の能力で過去から未来へと旅をしてきたと発言しているトキ。錦えもん曰く、「遥か遠い過去に生まれたお方」だという噂があったりするという事で、もしかしたらトキは空白の百年の時代(800~900年前)の人物なのかもしれません。

旅の終着点とは?

(ONE PIECE920話から引用)

このセリフで気になるのが、辿り着いた「旅の終着点」という部分は、一体何を示しているのか?このセリフに対し錦えもんは「おでん様でございますね」という反応をしました。

普通に考えればシンプルに「世界を救う人物を探しに過去から未来への旅をしていた」とか「人生の幸せを掴んだ」とかみたいな感じなのでしょうけれど、おでんと言えば、ロジャーと一緒に「最後の島ラフテル」へ行った人物でもあります。

これまで光月一族には代々、ポーネグリフに記されている古代文字の読み書きは伝えられるもその内容までは伝わっていませんでした。

しかし、おでんはロジャー共にラフテルへ辿り着き世界の歴史について知ったので、トキにとっての旅の終着点はもしかしたらその事についてなのかもしれません。

トキが過去から未来へ旅をしてきたのは空白の百年を解き明かさせるため…?

トキの名前の由来は、「トキトキ(時時)の実」ではなく、「トキ=解き」だったりする可能性もありますね

まとめ

以上、光月トキとトキトキの実にまつわる情報のまとめ&考察でした!

トキが死亡してから20年も経過しているという事で、すでにトキトキの実は復活しているはずなので、能力は一体誰の手に渡っているのか気になるところです。

まだまだ謎が深いトキとトキトキの実の能力ですが、これからの物語の展開を楽しみにして待ちましょう♪