HUNTER×HUNTER

ハンターハンター390話「衝突」【ネタバレ感想考察】カキンマフィアの抗争開始!

11月26日発売の週刊少年ジャンプ52号にてハンターハンター390話が掲載されました!

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ハンターハンター389話「呪詛」【ネタバレ感想考察】カミーラの私設兵が恐ろしすぎるwww11月19日発売の週刊少年ジャンプ51号にてハンターハンター389話が掲載されました! 前回までのネタバレ感想考察はこちらから...

それでは、さっそくハンターハンター第390話のネタバレ感想考察をまとめてみたいと思います!

一部ネタバレを含む感想・考察になりますので、単行本派や未読の方は注意して下さい!
HUNTER×HUNTER390話の要点まとめ
  • チョウライの守護霊獣の能力は王になった後の為の能力(?)
  • チョウライの実の親はオニオール組長だった
  • ヒソカは5層にも4層にも居ない
  • シュウ=ウ一家は3層でヒソカを探しながらモレナ殺し
  • ついにカキンマフィア同士の抗争開始!
  • エイ=イ一家の構成員は裏口渡航
  • 【悲報】次週から長期休載

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チョウライの守護霊獣の能力は王になった後の為の能力(?)

全く…王になる前からなった後の心配ばかりしている私の性格を嫌という程反映している おそらく私の守護霊獣の力は…私が王になった後に最大限発揮されるに違いない(ハンターハンター390話から引用)

チョウライ自身が考察した内容が当たっているとすれば、チョウライの能力は継承戦には不向きで、戦闘向きではない能力のように思えますね。

(ハンターハンター390話から引用)

王になってから最大限発揮される能力ということは、「人民に対して恩恵を与える」系の能力なのかも?

それにしても継承戦をやる前から「王になった後の心配をしている」チョウライは、これはまた大胆不敵と言いますか、怖いもの知らずと言いますか…。

チョウライに対してのシマヌ(ワブル従事者)からは「多少なりとも高慢で優しさと残酷さを併せ持つ印象」と言われ、ツベッパ・ツェリードニヒからは「奢侈を尽くす(贅沢しすぎること)印象」というような感じ。

まさに一般的な王様というイメージにピッタリな印象ではありますね

チョウライの実の親はオニオール組長だった

(ハンターハンター390話から引用)

ここで衝撃の事実!

チョウライはカキン王国第3王子という事でカキン国王であるホイコーローの実の息子だと思って疑いもしませんでしたが、オニオールに対して「父さん」と言っている描写がありました。

ということは、真の王族ではないのか…?

まあ衝撃と言いつつもあまり興味もないのですが、実の子供ではないとしてもホイコーローはそのことについて知っているのでしょうか。

母親は、兄弟の中でも唯一のトウチョウレイ。

チョウライは、オニオールとトウチョウレイの間に生まれた隠し子だったりするのかな?

もしもそうだとしたらチョウライがその事について知っているのは意味深ですね。

二線者として生まれたオニオールが隠し子をカキン王子として誕生させるために仕組んで産まれたのがチョウライで、その事をチョウライは説明されるも自分には関係ないといった様子なのかも…?

なんて妄想をしたりもしましたが、流石にこれ以上に話をややこしくしたりはしないですかね(笑)

ヒソカは5層にも4層にも居ない

シュウ=ウ一家の捜索の限りでは、4層にヒソカは居ませんでした。

5層は旅団が隅々まで探したようなので、これで5・4層にヒソカが居ないことは確定しました。(もちろん何者かに変装して潜んでいる可能性はありますが)

「イルミに変装している説」は割とあり得るかも…?

カキンマフィアの抗争開始!

シュウ=ウ一家の組長であるオニオールによって「第3層でのヒソカ捜索」「モレナ(エイ=イ一家組長)殺害」を命じられ、シュウ=ウの若頭であるヒンリギ含め3人が第3層に乗り込んだことによってカキンマフィアの抗争が勃発しました。

とりあえずエイ=イ一家VSシュウ=ウ一家の抗争は勃発しましたが、組員をエイ=イ一家に殺害されているシャ=ア一家の立ち位置はどうなるのか気になりますね。

戦争になったら下部組織のチンピラは一切手を引く 戦争中はどの組にも協力しない これもカキンマフィアの流儀だ(ハンターハンター384話から引用)

この「戦争中はどの組にも協力しない」というのは下部組織のチンピラ共に対するルールなのか、それともカキン3大マフィアに対しても有効なのか?

それ次第でシャ=ア一家の立ち回り方は大きく変わっていきますね。

旅団はそんなこと御構い無しに動くのでしょうが、シャア=ア一家は抗争に参加しないということなのかな?

3つのマフィアで抗争ってのもややこしくなるから、個人的にシャア=ア一家にはヒソカと戦ってほしい気もするかな…

シュウ=ウ一家の構成員「ザクロ」「リンチ」「ヒンリギ(若頭)」の能力

エイ=イ一家とシュウ=ウ一家の抗争が始まり、いきなり能力がお披露目となった3人。(うち2人は初登場)

ザクロ=カスタード

(ハンターハンター390話から引用)

「血いさな世界(ブラッディメアリー)」

自分の血液を自在に操る。点滴は実用と制約を兼ねている。

自分の血を操って戦うという若かりし厨二病心を擽られる能力。

点滴は「常に持ち運ばなければいけない」という事で能力を強化する制約血の量を増やす目的での2つの役割があるようですね。

「操作系」という事で、血を操って戦闘するようですが、致死量の血が体から出ても操れるのかどうかとかも気になるところですね!

リンチ=フルボッコ

(ハンターハンター390話から引用)

「体は全部知っている(ボディアンドソウル)」

標的に質問してから殴るとその標的の心の声を聞くことができる(周りには聞こえない)標的が気絶すると質問して殴っても心の声が聞こえなくなる

拷問系の能力で「体は全てを知っている」なんて、ネーミングセンスが恐ろしすぎますね(笑)

放出系ということで、隣が強化系なのでパンチ力もそれなりに強いのかも?けど、拷問が目的だからパンチ力はそこまで強くなくてもいいのか?むしろ弱いほうがいいか…。

戦闘には不向きな能力っぽそうですが、果たして他に「発」はあるのでしょうか。

ヒンリギ=ビガンダフノ

(ハンターハンター390話から引用)

「てのひらを太陽に(バイオハザード)」

触れた機械や武器等を元の機能を有したまま生き物に変えて操作する

シュウ=ウ一家の若頭であるヒンリギ。あらかじめ機械や武器に触れておけば自在に操作できるので便利ですね!ただ、戦闘時だと相手の武器に触れなければならないというのはかなり難易度が高そうですね。

不意打ちにはもってこいの能力!

36巻ではヒソカのことについて部下に「見つけ出せ そこから先はオレがやる…!」なんて息巻いていましたが…

 

ヒソカの武器………

 

トランプなんですけど……………。

 

ヒンリギさんどうやって戦う気なの…

まあ能力も使い方次第って言いますし、仮にもヒンリギさんはカキン3大マフィアの一つの若頭なんだからきっと大丈夫だとは思いますけどね!

【悲報】次週から長期休載

今週で連載再開から10話分が終了ということで、次週からまた長期休載に入ってしまうことに。

毎週の楽しみが一つ減った…。

にしても今回は連載再開までのペースが早かったのでむしろ有難いくらいだったんですけどね。イレギュラーな連載再開は嬉しすぎた(もはや休載に対してのお咎めは無し)

次の10週分ネームは出来ているので体調や状況と相談しつつ原稿を進めて行きます。<義博>(週刊少年ジャンプ52号巻末コメントから引用)

10週分の「ネーム(漫画のある程度の下書きのようなもの)」も出来ているということで、次回掲載される日も近いのかもしれませんね!

390話が平成最後のハンターハンターになりそうです。

まとめ

以上、ハンターハンター390話のネタバレ感想考察でした!

ここでマフィア抗争を絡めてきてどのような展開になるのか全く予想がつきません。

ツェリードニヒがしっかりと「絶」を習得して能力を使いこなせるようになったら、マフィアの抗争に首を突っ込むのかも?

クラピカの様子に変わりがないことからも、ミザイが旅団のことについて話をしていないことがわかりますが、その辺も次の10話では明らかになるのでしょうか。

早くも連載再開が待ち遠しいですね♪
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