HUNTER×HUNTER

ハンターハンター36巻 表紙の花に隠された伏線とは?フェイタン死亡説

ついに10月4日に最新刊HUNTER×HUNTER36巻が発売されました!

発売された36巻の表紙が12巻の表紙と酷似している為、ファンの間で様々な憶測が飛び交っていますが、今回は様々な観点からこの表紙に隠された伏線について考察していきたいと思います。

36巻の表紙で死亡している人物は花になっている

12巻と36巻を実際に比較してみましょう

変わっている点をまとめると…

  • 死亡した団員が花に変わっている
  • ヒソカ→カルト
  • ウボォーギン→イルミ(花を持っている)
  • フィンクスの格好が変わっている
  • 団員それぞれの表情が違う

12巻と36巻の表紙の違う点としてまずはっきりしているのが、現在の本編で死亡している団員の姿が花に変わっています。

花に変わっているのは「ウボォーギン」「パクノダ」「コルトピ」「シャルナーク」の4人
カルトはヒソカの後釜として加入しているので、ヒソカの位置へ

この表紙の違いの中でもやはり一番気になるのはウボォーギンの花を持っているイルミです

イルミが花を持つ意味

12巻で中心に位置していたウボォーギンの場所に、描かれているイルミ。ウボォーギンの花と思われる物を手に持っています。

(HUNTER×HUNTER36巻から引用)

このイルミのイラストについては複数の説があり…

  • イルミが旅団を裏切る説(花を持つ・向ける)
  • イルミに口が無い(死人に口無し)
  • 単純にウボォーギンの後釜として旅団に加入する事についての示唆

…のように様々な憶測がされています。

36巻の「ネタバレ。あえてね。」という冨樫先生の作者コメントからも、単純にイルミがウボォーギンの後釜として旅団に加入する事についての示唆と考えるのが妥当だと思います。

でも、そのほかの説もかなり面白そう

という事で、他にも考察してみたいと思います。

フェイタン死亡説(花を向ける)

今回「自分自身を標的とした」ヒソカの依頼で旅団に加入する事になったイルミ。36巻の表紙では、手に持っている花をフェイタンの方に向けています。

(HUNTER×HUNTER36巻から引用)

旅立つ人や別れていく人にはなむけをする。「卒業生に別れの言葉を―・ける」
出典:手向ける(タムケル)とは-コトバンク

手向ける」という言葉の意味からは、「別れ」…つまり「」を連想させられます。ということは36巻の表紙でイルミに花を向けられている人が最初の犠牲者になるのかも?

先ほども挙げたように、イルミに花を向けられているのはフェイタン

0巻で旅団もクラピカも全員死ぬとコメントしていた冨樫先生ですが、もしかしたら次に旅団のメンバーで死亡するのはフェイタンなのかもしれませんね!

「花を持つ」という解釈もありますが、それよりも「花を向ける」という解釈の方がそれっぽいように思えます。

別にイルミが裏切ってフェイタンを殺害するという伏線ではなく、単純に次に死亡する人物を示唆していたとしたら面白いですよね♪

イルミ死亡説

36巻の表紙で描かれているイルミについては、花を持っていることに注目されがちですが、顔を見てみると口が描かれていません。

「死人に口無し」という事で、イルミが死亡することを示唆しているのかも⁉︎

36巻の作者コメントのイラストが口(厚い唇)なのとネタバレ。あえてね。というコメントも、もしかしたら伏線なのか…

同じく口が描かれていないキャラとしては、「ボノレノフ」「フェイタン」「ノブナガ」の3人。

ボノレノフとフェイタンに関しては口が隠れているのでセーフですが、ノブナガは?(笑)

いや、ノブナガにとっては髭が口だから!

という事で可能性は低いかも?

過去にも単行本の表紙に伏線が…

深読みしすぎじゃないの?と思うのですが、過去に何度かHUNTER×HUNTERの表紙には伏線が張り巡らされていたことがありました。

30巻の表紙 パリストンとサイユウが手を組んでいる

30巻の表紙に描かれている十二支んの中でパリストンとサイユウだけが後ろで手を組んでいます。

十二支んの中での裏切り者(内通者)が発覚したのは33巻収録分の348話

30巻の時点で既にサイユウが内通者としてビヨンド側のパリストンと手を組んでいたという伏線が張られていたことになりますね。

アメトーーーク‼︎の「HUNTER×HUNTER芸人」でも取り上げられていました♪

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クラピカの人差し指の能力

33巻の表紙で描かれているクラピカとイルカ
一見ただのデザインかと思いきや、この時点では明らかになっていなかった“人差し指”の能力についての伏線でした。

能力名は”奪う人差し指の鎖(スチールチェーン)”で、能力を使用すると33巻の表紙に描かれていたドルフィン(イルカ)が登場します。

HUNTER×HUNTERの表紙ではこれまでキャラが様々な動物と描かれることがあったので、イルカがまさかの伏線で驚きでした!

まとめ

以上、HUNTER×HUNTER36巻の表紙についての考察でした!

36巻では、旅団にスポットも当たっていよいよか…?というところで終わってしまいましたね。
380話ではフウゲツ王子がまさかの3層へ…?

本誌ではHUNTER×HUNTERの連載が再開しているので、36巻の続きが気になる方はこちらも合わせてお読みください♪

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