HUNTER×HUNTER

HUNTER×HUNTER第382話"覚醒"あらすじ感想まとめ※一部ネタバレ注意 サレサレ死亡!

こんにちは!Runba(@manga_Runba)です♪

本日10月1日発売の週刊少年ジャンプ44号にてHUNTER×HUNTER382話が掲載されました!

前回までのネタバレあらすじ考察はこちらから⬇︎

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それでは、さっそくHUNTER×HUNTER第382話のネタバレあらすじ考察をまとめてみたいと思います!

一部ネタバレを含む感想・考察になりますので、単行本派や未読の方は注意して下さい!

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第9王子ハルケンブルグVS現国王ホイコーロー

継承戦を止める為にホイコーローの元へ毎朝手紙を送り届けるハルケンブルグ。

いつものことながらホイコーローの元には通されずに「お手紙ですね お預かりします」と一蹴されます。

いや…今日は別の物を届けに来た 直接ね

私設兵と共に銃を構え、脅して国王であるホイコーローの元へ。

継承戦を取りやめるようにホイコーローに銃を向けながら半ば脅迫のように迫りますが、「手遅れ」だと言われます。

人に頼むな‼︎お前が行動するのだハルケンブルグよ……‼︎口先だけの偽善程醜悪なものはないホイな……?

銃を向けながらも言葉で頼むことしかできないハルケンブルグにそんな言葉を投げかけるホイコーロー。

その言葉に感化されハルケンブルグは「さよなら父さん」と引き金を引きますが、銃の弾はゆっくりと眉間に向かいホイコーローは素手で掴み防ぎます。

ホイコーローの守護霊獣の能力でしょうか…?それとも自身の念能力?どちらにせよ、ただのクソデブの王様ではない事は確か!

ワシはもう儀式の一部ホ 役割がありそれが終わるまで死ぬ事もないホ

ホイコーローが死ぬ事もなければ、国王である自身を殺害しにくる事も想定済みで何のお咎めもなしという事で、「ならばこれは…?」といって銃口を自身の頭に向け自殺をはかります!

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(HUNTER×HUNTER第382話から引用)

しかし、それも自身の守護霊獣によって阻まれてしまいます。

なんか見たことあるような描写だと思ったら、承太郎のスタープラチナ…(笑)

トロッコ問題を引き合いに出して残すべきものは国(国民の命)、そしてレバーを誰が引くかが重要だと語るホイコーロ。その言葉が胸に沁みたのか険しい表情をしているハルケンブルグ。

業を負わねば王にはなれぬ 王にならねば国は変えられぬホイ……‼︎王などいらぬと王になってから言えホ…!

さすが現国王ホイコーロー!当然自身も過去に継承戦を体験しているわけですから言っている事の説得力が違いますね!

無意味に兄弟同士で殺し合いをさせているのではなく、継承戦に則ってあくまでもカキンという大国を守る為にやっている。

初登場時のだらしない体型とアホ面に加え乳房丸出しの守護霊獣を持つホイコーローを見てダメな王を想像しましたが、ここに来て一気に株が上がりました♪

ハルケンブルグが覚醒 王になる為についに本気を出す!

ホイコーローとの対談が終わり、腹を括り全力で継承戦に挑む姿勢に切り替わり覚醒したハルケンブルグ。

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(HUNTER×HUNTER第382話から引用)

王になるため継承戦に参加する決心を固めた為なのか険しい表情に加え、以前よりもおぞましい感じのオーラを漂わせています。

相互協力型の守護霊獣の能力によって強化されたハルケンブルグのオーラですが鎧にもなり矢にもなると言うこと。特に恐ろしいのは、迎撃防御不可能な矢による攻撃

迎撃防御不可能な矢の効果についてまとめると…

・防御不可能で肉体から意思を奪う

・臣下1名がその肉体を乗っ取る

ハルケンブルグは、守護霊獣の能力により私設兵らと意思統一し大幅に強化されたオーラを身に纏い、第1王子(ベンジャミン)の私設兵であるシカクに矢を放ちます。

シカクは自身の能力“遊戯王(カルドセブト)”で防ごうとしますが、当然迎撃不可能なので攻撃をくらってしまいます。

シカクの能力は「遊戯王」という能力の名前と「カード化…すら……‼︎」という台詞、ベンジャミンの「奴の能力を入手せよ‼︎」という台詞から察するに、カードで防いだ攻撃をカード化する能力なのかな?

そして、攻撃を食らったシカクと共にハルケンブルグの臣下の1名が倒れ、シカクの体を乗っとります。

シカクの体を乗っ取った事によりベンジャミンに対する対抗手段も得たので、これから戦況がどうなっていくのか楽しみですね♪

ハルケンブルグの矢は迎撃防御不可能ということで、迎撃タイプの能力を持つ第2王子カミーラの「百万回生きた猫」は無力化されてしまいますね。体を乗っとり自害をさせることも可能なのでカミーラにとってはまさに相性最悪の能力!

第8王子サレサレ死す

前回の381話で”異邦人(プレデター )”により自身の守護霊獣の能力を無力化されてしまった 第8王子サレサレ

次の晩餐会で何かを起こすような発言をしていたのですが…

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(HUNTER×HUNTER第382話から引用)

やはり、為す術もなく死亡

私設兵らが心臓マッサージをしている描写からも、サレサレの死亡はほぼ確定したと考えても良さそうです。

それにしても「次の晩餐会で世界が変わる」とは一体何だったのか。ただのビッグマウスで終わるのもサレサレらしいですね。

ついに晩餐会が開始

そしてついに晩餐会が開始。

来週から晩餐会の描写が見られそうです

気になる点は、

・カチョウ、フウゲツの脱出作戦

・ハルケンブルグVSベンジャミン

・ツェードニリヒの念の成長レベル

・カミーラの動向

ぐらいでしょうか?

この中でもやはり大目玉といえばカチョウらの脱出作戦でしょうか。

決意を固めたハルケンブルグやそれに恐れを抱くベンジャミンによる戦闘が起こったりと、不測な事態が起こりかねない状況で一体どうなるのか⁉︎

まとめ

以上、HUNTER×HUNTER382話のネタバレあらすじ感想でした!

今回でハルケンブルグが覚醒し、かなりの強者として継承戦に参戦。他の王子やクラピカとどのように関わっていく事になるのか?

ついに継承戦という事で次週は冒頭から波乱の幕開けとなりそうです!