HUNTER×HUNTER

ハンターハンター第381話"捕食"あらすじ感想まとめ※一部ネタバレ注意 【連載再開】

こんにちは!Runba(@manga_Runba)です♪

本日9月22日発売の週刊少年ジャンプ43号から、ついに待ち望んだHUNTER×HUNTERの連載再開!

前回までのネタバレあらすじ考察はこちらから⬇︎

【HUNTER×HUNTER】36巻(371話~380話まで)のネタバレあらすじ考察まとめ – 漫画を我慢できますか?

今回の見所は第11王子(フウゲツ)の守護霊獣の能力が確定した事と、異邦人(プレデター)による第8王子(サレサレ)の守護霊獣の無力化(能力が確定)、といったところでしょうか。

それでは、さっそくHUNTER×HUNTER第381話のネタバレあらすじ考察をまとめてみたいと思います!

一部ネタバレを含む感想・考察になりますので、単行本派や未読の方は注意して下さい!

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第11王子(フウゲツ)の守護霊獣の能力が確定

第3層にて発見されたフウゲツ。

そんな彼に対して、取り調べを行うミザイストム

しかし、カチョウ以外には一切を語ろうとしません。

そして取り調べは終わり、ミザイストムと同行し第1層へ戻ります。

行きの扉は私…目的地に出ると帰りの扉が現れて帰りの扉はカーちんでないと開けられない その代わりちゃんと扉を閉めれば帰りの扉からまた別の場所へ行ける…私達の世界旅行ごっこ
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(HUNTER×HUNTER第381話から引用)

どうやらフウゲツの守護霊獣の能力は、カチョウが居ないと帰りの扉が開かなくて一方通行となってしまうみたいですね

カチョウの身に何かが起きて一人で脱出してきたわけではなかったので、とりあえず一安心♪

しかし抜け出したということで72時間監視員が付きまとうことになり、さらには軍の報告によりフウゲツの能力が『空間移動型』の可能性が高いと推測されてしまいました。

第11王子(フウゲツ)の警護にあたっていた、第1王子の私設兵ウショウヒによると無害な能力だと判明した以上、次々と刺客が来るとのこと。

カチョウとフウゲツ、センリツの3人による脱出作戦が決行される晩餐会までは、あと残り76時間!

カチョウの方には、司法機関の人員であるメガネくん(クレオパトロの部下?)が操作系の能力で操られてか、センリツに協力的な姿勢を見せてきました。

早くも刺客による攻撃の準備は始まっているのか…?

何とか晩餐会まで無事にやり過ごしてほしい

第8王子(サレサレ)の守護霊獣の能力が確定

第1王子の私設兵リハンによって、彼の能力”異邦人(プレデター)”の発動させる為にサレサレの能力が完全に考察されてしまいます。

彼曰く、国民全体の心を掌握し支持率100%の世界で最も強固な独裁国家を作り出す能力とのこと。

能力について簡単にまとめると…

・操作系の誘導型で拡散式

・念獣が出す煙によってサレサレに対する好感度を操作(有効半径は約7m)

・煙を吸い込み続けると念獣の分身が発現し、そこからも煙が出る(有効半径約2m)

・分身が現れる時間にはサレサレに対する好感度による個体差がある(例…側近8時間、警護兵70時間)

何もかもを母親任せで色と欲に塗れたお前の心根が作り上げた念獣…

(HUNTER×HUNTER第381話から引用)

「他人任せ」「好きになってもらいたい」「自分の思い通りにしたい」というような、サレサレの欲望の全てが盛り込まれた念獣でした。

そう考えると、第四王子(ツェリードニヒ)の守護霊獣は相当おぞましい能力なのか…?念能力の天才ということもあって、本当に恐ろしいキャラに仕上がりそうですね

第8王子(サレサレ)の守護霊獣VS異邦人(プレデター)

そして、能力を完全に考察した“異邦人(プレデター)”によって、その能力に対して天敵である捕食者が発現。

念獣の分身を舌で取り込み、ゴクンと飲み込むと、さっきまで分身が付き第8王子サレサレについて熱弁していた警護兵も「オレ…何の話してたっけ」といったように能力から解放されました。

そして大きい口を開けてサレサレに憑く守護念獣の本体をバグッと食べ飲み込む捕食者。

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早くも完全に念獣の能力を完全に無力化されてしまったサレサレ。今後、彼はどのようにして継承戦に挑んで行くのでしょうか…?

次の晩餐会 世界が変わるぜ?

(HUNTER×HUNTER第366話から引用)

果たして本当に次の晩餐会で世界が変わるのか⁉︎

継承戦、次の犠牲者は第8王子サレサレ?

“異邦人(プレデター)”が捕食を完了した後の48時間は念能力が一切使えなくなるということで、暗殺向きの能力“虫射球”(?)の能力者で現在第11王子(フウゲツ)の警護にあたっているウショウヒと警護交代を要請するリハン。

まずは、守護霊獣の能力を完全に無力化したサレサレをウショウヒの念能力で密かに暗殺をするということなのでしょうか?

だとすれば、次の晩餐会までにサレサレが暗殺されている可能性は十分に考えられます

次の継承戦からの脱落者は、第8王子(サレサレ)かも⁉︎

現在の正確な日時が判明!密航者も拘束され警報も解除⁉︎

第381話の最後の描写でついに、継承戦がはじまってから初めて正確な時間が判明しました。

・継承戦5日目木曜日 PM8:00

・出航より104時間が経過

・晩餐会(日曜PM8:00)まで残り72時間

フウゲツが第1層に戻ったあたりでセンリツが晩餐会まであと76時間と言っているので、この描写の時には4時間が経過していることになります。

気になるは、警報が解除されたこと。

380話でミザイストムの報告により、密航者(暗殺者)が見つかるまで自宅待機の警報が発令されました。

しかし、今回で警報が解除とのことなので暗殺の真犯人であるルイーニーは捕まったということなのでしょうか?

4時間で犯人を捕まえたとしたら大した手柄なのでしょうけど、ルイーニーの能力の性質上、独房のような部屋だと能力で脱出できるのでまだ安心は出来ませんね。

まとめ

以上、HUNTER×HUNTER第381話のネタバレあらすじ考察でした!

今回で2人の王子の守護霊獣の能力が判明したということで、引き続き王子らの能力が明らかになっていくのかも?

流れ的にもまだまだ晩餐会には描写が移らなさそうですが、第4王子ツェリードニヒの念習得、サレサレの何かありげな発言、カチョウらの脱出作戦も然り…次の晩餐会には何か大きな事が起こりそうな予感!

休載前には本格的なバトルに入ってほしいですね♪

そして、今回センターカラーで久々に登場したキルア、ゴン、レオリオ。

まだまだ本編に登場するのは先みたいですね…。