HUNTER×HUNTER

【HUNTER×HUNTER】36巻(371話~380話まで)のネタバレ考察まとめ

 

今年の4月から休載していた『HUNTER×HUNTER』が、2018年9月22日発売の週刊少年ジャンプ43号より連載を再開することが発表されました!

 

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キターーーーーーーーー!(^o^)/

 

いやーこれは本当に嬉しいニュース♪

 

4月から休載で9月に連載再開なので、約半年ぶりの連載!公式ホームページによると、単行本は10月4日に発売ということで意外と早くてびっくりしております。

 

 休載前に最後に載った週刊少年ジャンプ18号の巻末コメントで「また休載ですみません。なるべく早いタイミングで戻って来れるよう頑張ります」と語っていた冨樫先生。

 

まさに有言実行ですね!

 

今回はHUNTER×HUNTERが連載が再開ということで、忘れている人たちのためにも週刊少年ジャンプで掲載された36巻分(371話~380話まで)の物語の展開やあらすじをネタバレ含めて考察し、ざっとまとめて紹介したいと思います!

 

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Contents

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HUNTER×HUNTER36巻あらすじネタバレ考察

 

ボタンを押して各リンクへ飛ぶ!

 

  

HUNTER×HUNTER371話ネタバレあらすじ考察

 

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通常の「念獣」と「守護霊獣」の違いについて

 

具現化能力であるサイレントマジョリティーの能力で具現化された念獣(蛇)と、王子らの念獣(守護霊獣)についての違いを説明するクラピカ。それらを簡単にまとめると…

 

具現化能力の念獣 ➡︎ 具現化された物は通常の物質のようなもの。能力者も一般人も見える。

 

王子達の守護念獣 ➡︎ 能力者には見えて一般人には見えない。「普通の人には視えない状態」にしている分、エネルギーを多く使うため「行動の制約」(制約と制約)によって何かしらのリスクを負っている可能性がある。

 

 この説明によってクラピカは、もしかしたら継承戦から離脱者が出れば制約と制約によって全員の念獣が消えるかもしれないという仮説を思いつきました。

 

もしもこの仮説が本当なら、離脱者が出れば継承戦そのものが中止することになるのかも?

 

 

幻影旅団が再登場!

 

BH号の第五層でヒソカを探し回っているフランクリン、フェイタン、ノブナガ、フィンクスの4人。チンピラ達(ブオール一家)に喧嘩を売られるも返り討ちにして、2層より上の行き方や、乗船しているカキン三代マフィアについての情報を引き出します。

 

・第3王子(チョウライ) ➡︎ シュウ=ウ一家

・第4王子(ツェリードニヒ) ➡︎ エイ=イ一家

・第7王子(ルズールス) ➡︎ シャ=ア一家

 

 3人の王子がそれぞれマフィアのケツモチをしているとのこと。

 

チョウライ、ツェリードニヒまではわかるのですが、ルズールスが3代マフィアのケツモチというのはイマイチぴんと来ない。彼にそこまでの力と権力があるのでしょうか?

 

葉っぱ、薬物系などの仕入れ先にマフィアを選んで、その関係でケツモチしているのか。だとしても他の2人に比べて1人だけ明らかに格下な気もします(吹き出し)

 

そして最後にフィンクスからブオール一家に任務が与えられます。

 

身長が190cm以上あるヤツを見つけて全員の部屋番を控えて教えること

 

おそらくBH号に乗船しているヒソカを探し出すためのものですね!

 

マチと団長が再会

 

ヒソカ戦が終わって別れた後の再会なのかどうかはわかりませんが、マチと団長が口論に。

 

ヒソカはあたしが殺る

……早い者勝ちだ 見つけた者が殺る

 

コルトピとシャルナークが殺されて、団長のクロロも含めて旅団のメンバー全員が殺気立っているとのこと。

 

団長曰く、ヒソカは必ず船内にいる…!

 

モモゼの遺体が入れられた謎のカプセル

 

継承戦によって殺された第12王子モモゼの遺体が入れられたカプセル。カプセルの数はモモゼが入っているのも合わせて全部で14個王子の人数も全員で14人。これは偶然では無さそうです

 

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(HUNTER×HUNTER371話から引用)

 

しかし、その14個のカプセルの中心にもカプセルがあり、合計15個!ということで、1個多い。

 

周りのカプセルからエネルギーを抽出して中心にあるカプセルに集められるかのような構図。

 

継承戦で敗れた王子らの死体が入れられるカプセルということで、最後に勝ち残った王子に力を与えるための装置かと思いきや、周りのカプセルはきっちり14個。中心にあるカプセルを含めると15個。

 

モモゼが入っているカプセルの先には火が灯り、カキン王のホイコーロー曰く「娘はカキン大樹の礎となり生前よりも力強く輝き息づいているホ」とのこと。

 

継承戦での勝者に新たなチカラとして与えられるものなのか。はたまた、ホイコーローによる隠された陰謀なのか。

 

 

HUNTER×HUNTER372話ネタバレあらすじ考察

 

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第9王子(ハルケンブルグ)の守護霊獣の能力①

 

クラピカの念レッスンで物凄いオーラを練っている第7王子(ハルケンブルグ)の私設兵の2人。

 

2人は念能力を使えるというわけではなく、第9王子(ハルケンブルグ)の守護霊獣の能力によって半覚醒状態にいるとのこと。

 

第9王子(ハルケンブルグ)の守護霊獣について現時点で分かっていることを簡単にまとめると…

 

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(HUNTER×HUNTER第361話から引用)

 

・王子を含め、私設兵全員の手の甲に羽根のようなマークがある(同じ志を持つ者の証)

・要請型の操作系能力

・部分的、限定的に念が使える状態にあるが自分ではコントロールできない

・発動条件は王子の言動(?) 

 

まだまだ謎は多いも、操作系の能力だということが確定。

 

ハルケンブルグの考え方や性格からするに守護霊獣の能力の恩恵とリスクが、自身にも降りかかるみたいなので能力の解明がいち早く必要とのこと。

  

サイレントマジョリティー①暗殺者の正体

 

まだクラピカも気づいていないであろう、サイレントマジョリティーの能力者(暗殺者)の正体を確信した第一王子(ベンジャミン)の私設兵のヒュリコフ。彼曰く、なかなかの手練れとのこと。

 

クラピカの念レッスンの参加者で既に念能力が使えると自己申告したのは第13王子(マラヤーム)の護衛ベレレインテヒュリコフの2人。

 

他のレッスン参加者の中に「4人も念能力を使えないふりをしている奴がいる」とヒュリコフが言ってて、そのうちの2人は先ほど挙げた未自覚の第9王子(ハルケンブルグ)の私設兵

 

もう1人はヒュリコフの「もう一人はさっき国王軍に拘束されたし…」という台詞から第10王子従事者のロベリーということが確定。

 

なので残るは一人ということになりますが、まだ正体は明らかになっていません。

 

ハンゾーの能力

 

ここにきてようやく初期キャラである忍者ハンゾーの能力が初お披露目。

 

自身の護衛対象である第12王子モモゼが早々に殺され、犯人に対して「報いは必ず受けさせる」と怒りをあらわにしていたハンゾー。

 

殺害容疑で軍に拘束されていた第8王子(サレサレ)の母親である第5王妃スィンコスィンコの私設兵タフディー。彼を殺害するために分身の術(ハンゾースキル4)を発動

 

能力をについて簡単にまとめると…

 

・本体に触れられたり、声を掛けられたりすると強制解除

・幽体化し、すり抜ける事も実態化として物に触れる事も可能

 

 

分身の術と言っても、本体が動かないのでNARUTOでいうところの分身の術とは違いますね。

 

しかし、幽体としてすり抜ける事も実態として物に触れる事もできるというかなり強い能力。

 

ハンゾーはこの能力で壁をすり抜け、拘束されているタフディーの部屋へ侵入し、能力を自白させてから縄で首を絞めて殺害。

 

隠密行動に適した、まさに忍者のハンゾーらしい能力!

 

第13王子(マラヤーム)の守護霊獣の能力①

 

タフディーを無事に殺害し自分の本体がある部屋に戻ってくるも、本体どころかビスケの姿もなく戸惑うハンゾー。

 

王子らがいた1013号室の大部屋に行くと、そこにはサイズが小さくなるも禍々しさがましている第13王子の守護霊獣の姿が。

 

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(HUNTER×HUNTER第372話から引用)

 

部屋には守護霊獣以外誰も見当たりません。

近づこうとすると防衛本能なのか、攻撃を加えようとする素振りを見せる守護霊獣。

 

一体どこへ行ってしまったのでしょうか?

 

HUNTER×HUNTER373話ネタバレあらすじ考察

 

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第2王子のカミーラが第1王子のベンジャミンの元へ単身で乗り込み、その途中に第1王子の私設兵であるムッセと遭遇し戦闘になります。

 

 第2王子(カミーラ)の念能力”百万回生きた猫(ネコノナマエ)”

 

ムッセとの戦闘において明らかになった第2王子カミーラの守護霊獣の能力ではなく彼女自身の念能力。

 

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(HUNTER×HUNTER第373話から引用)

 

“百万回生きた猫(ネコノナマエ)”について簡単にまとめると…

 

・迎撃型(カウンタータイプ)の念獣(猫型)

・絶状態で殺される事で発動

・死後の念により、攻撃してきた者の命を奪い蘇生する

 

 

 この能力でカミーラを銃で撃ち殺したムッセが死に、カミーラが蘇りました。

 

しかし、その後単身で第1王子(ベンジャミン)の部屋に乗り込むも、ムッセの能力でベンジャミンに一部始終見られていたカミーラの能力は筒抜けになってしまい、カミーラは何もできずに軍に拘束されてしまいます。

 

第1王子(ベンジャミン)の念能力”星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)”

 

単身で飛び込んできたカミーラの念能力”百万回生きた猫”を攻略したキッカケになったムッセの能力“裏窓の鳥(シークレットウィンドウ)”は、3種の念獣を諜報用に操り、対象者に触れる事で言動全てを術者にテレパシーを送信する能力。

 

ムッセが死んだ後も、この能力でベンジャミンの元に情報が送られていたのは、ベンジャミンの能力“星を継ぐ者(ベンジャミンバトン)“の能力によるもの。

 

それによりムッセの能力はベンジャミンに受け継がれ、カミーラの情報はベンジャミンに筒抜けになったいうわけです。

 

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(HUNTER×HUNTER第373話から引用)

 

“星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)”について簡単にまとめると…

 

・ベンジャミンに忠誠を誓った念能力者が死ぬとその能力が継承できる

・譲渡資格があるのはカキン国王軍卒業でベンジャミンの私設兵である者に限る

・描写からして、保持できる能力は3~4つまで(?)

 

 複数の能力を使う事ができるため、かなり強い能力。まだ持てる能力の上限はまだ明らかになっていません。

 

バビマイナやヒュコリフなど優秀な兵士がいるので、兵士を失っても能力は手元に来るのでかなり強力!

 

死んだビンセントやムッセに対して「お前達の遺志はオレが継ぎ…‼︎必ずやこの手でカキンの世界統一を成し遂げる‼︎」なんてカッコいい台詞を言っているベンジャミン。

 

初期の脳筋キャラはどこかへ飛んでいってしまったようです♪

 

 

HUNTER×HUNTER374話ネタバレあらすじ考察

 

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第13王子(マラヤーム)の守護霊獣の能力②

 

ハンゾーが戻った実世界の1013号室から人が消えてしまっていたのは、第13王子(マラヤーム)の守護霊獣の能力みたいです。

 

第13王子(マラヤーム)の守護霊獣の能力によって、隔離空間にとらわれてしまった1013号室。

 

隔離空間に居る1013号室の兵隊長のウェルゲーから電話での連絡があり、クラピカが何とかして守護霊獣の能力についての解明を急ごうとしますが、それに対して全く聞く耳を持たないウェルゲー。

 

念能力について全く信じておらず、彼のせいで時間が浪費してしまいます。

 

出港から37時間30分が経過

 

第11王子(フウゲツ)の守護霊獣の能力①

 

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(HUNTER×HUNTER第374話から引用)

 

第11王子(フウゲツ)第10王子(カチョウ)がそれぞれの部屋でお互いの写真を見て涙していると、突然フウゲツの目の前に謎の扉が現れました。

 

その扉はどうやら昔カチョウと遊んだアスレチック遊具“魔法の抜け道(マジックワーム)

にそっくりということ。

 

その扉を開けトンネルを進んでいくと、なんとカチョウの部屋まで繋がっていました。

 

カチョウの部屋にヒョコッと現れるフウゲツに慌てて「隠れて隠れて」とジェスチャするフウゲツ。私設兵や警護兵に見つかると「暗殺にきた」と思われるからです。

 

そこで気になったのがセンリツのセリフ。

 

第10王子の鼓動が跳ね上がった⁉︎

 

フウゲツが現れて驚き喜んだカチョウの心臓の鼓動が跳ね上がってその音を能力で聞いたみたいですが、セリフから察するにどうやらフウゲツの鼓動は聞こえていない?

 

”魔法の抜け道”に入っていれば音やオーラは出ないのでしょうか?まだまだ情報が少ないです。

 

その昔遊んでいたという”魔法の抜け道”の描写を見るとカチョウのところから3つ程、道が続いています。

 

そうだわ‼︎魔法のトンネルは……‼︎あの頃私達はこれをくぐってどこにでも行けた‼︎

 

このセリフから、もしかしたらカチョウの部屋以外にも道が通じていて、フウゲツの行きたいところに道が続いているのかもしれません。

 

もしそうだとしたら、逃げ出して継承戦から生きて離脱する事も可能!

 

 

第8王子(サレサレ)の守護霊獣の能力①

 

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(HUNTER×HUNTER第362話から引用)

 

護衛についているベンジャミンの私設兵が察するに、第8王子(サレサレ)に付いている守護霊獣の能力は…

 

・拡散式の誘導型で強制力の弱い操作系

・多くの人間を操ることができる

・霊獣から出る白い煙を吸うと王子への好意が増す(煙の量や範囲はテンションによって変化するが平均7m)

・吸い込んだ煙の一定量を超えると守護霊獣の分身が発生し、保菌者となりまた別の人物に分身を作らせる事ができる

 

 

能力の本質はハーレムを作り出すことみたい。

サレサレっぽい能力です。(確定ではない)

 

この能力に対して考察した護衛についている者(名前わからん)は、王子の能力に対して自身の能力“異邦人(プレデター)”を使います。

 

異邦人(プレデター)について簡単にまとめると…

 

・具現化系能力

・術者の体内でターゲットの能力の天敵になる”異邦人”を作り出す

・ターゲットの未知の能力に関しての考察が正しいほど”異邦人”の威力は上がる

・強化系や放出系などの攻撃タイプの念には無効

 

この能力の発動が成功すれば、サレサレは無力化されるはず!

 

次の晩餐会 世界が変わるぜ?

 

そう豪語していたサレサレですが、その前に”異邦人”により、無力化される可能性かも。

 

モモゼの次に脱落するのはサレサレかな…?

 

第3王子(チョウライ)の守護霊獣の能力①

 

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(HUNTER×HUNTER第365話から引用)

 

チョウライの警護を担当しているベンジャミンの私設兵が言うには、昨日からチョウライの守護霊獣の口から一円玉のようなコインが落ちていた。

 

具現化されたコインは守護霊獣本体とは違って、念能力が使えない一般人(チョウライの私設兵ら)にも見えているようなので、今回の描写では何を意味しているのかは全く明らかになっていません。

 

 

HUNTER×HUNTER375話ネタバレあらすじ考察

 

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冒頭は第6王子(タイソン)の守護霊獣の能力についてから始まり、続いて第2王子(カミーラ)、第5王子(ツベッパ)、第7王子(ルズールス)の守護霊獣の能力について軽く説明がありました。

  

第6王子(タイソン)の守護霊獣の能力①

 

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 (HUNTER×HUNTER第375話から引用)

 

・放出系で拡散、徴集型の能力

・タイソン教典の受け取った者に目玉ジャクシが憑く

・目玉ジャクシは憑いた者からオーラを徴集し、幸福を与える

・与えられた幸福度は、タイソン教典の熟読度による

・教典唯一の禁忌を破ると厳しい罰が下る

 

 

教典唯一の禁忌というのが気になるところ。タイソン教典は愛をの大切さを説いているから、浮気とかかな?どこまでが浮気なのかがわかりませんが、もしかしたら他の王子に対する好意も浮気になったりするのかも。

 

教典の禁忌を破った者への罰として徴集されたオーラが蓄えられているのだとしたら、物凄いパワーになりそう!

 

第2王子(カミーラ)の守護霊獣の能力①

 

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(HUNTER×HUNTER第362話から引用)

 

・操作系 強制型の能力

・ある条件を満たした者を意のままに操る

 

「強制型」の能力は、372話でクラピカが操作系について説明した3つの種類の一つ

 

強制型:対象者の心身共に自由を奪い操る

 

ある条件というところが気になるところ。

 

過去作中に登場した、「強制型」であろう操作系の能力を挙げると…シャルナークの携帯する他人の運命(ブラックボイス)は携帯に付属しているアンテナで相手を刺すと操れるし、ヴェーゼの180分の恋奴隷(インスタントラヴァー)は唇にキスをする事で相手を下僕にできる能力。

 

強制力の強い能力はそれなりに条件が厳しい上に、守護霊獣の能力は意のままに操る事が出来ない為扱いづらそう。

 

第5王子(ツベッパ)の守護霊獣の能力①

 

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(HUNTER×HUNTER第362話から引用)

 

・変化系の能力

・能力の発動には”共同研究者(パートナー)”が必要

・守護霊獣の体内で様々な効果がある薬品が作れる

 

イマイチ、ピンとこない能力(笑)

 

サポート系の能力かな?ツェリードニヒと組んでサポート側に回りそう

 

第7王子(ルズールス)の守護霊獣の能力①

 

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(HUNTER×HUNTER第362話から引用)

 

・具現化系 半強制型の操作系の能力

・標的の欲望を具現化する(罠)

・罠にハマり欲望を満たすと操作する事が可能

 

説明通りの能力。かなり強い能力ですね!

 

しかし、これまた宿主であるルズールスが能力をコントロール出来たら良いのですがそれが出来ない為、どういった場面で能力が発動するのか気になるところ

 

第9王子(ハルケンブルグ)の守護霊獣の能力②

 

第9王子の護衛についている第1王子の私設兵が第9王子(ハルケンブルグ)の守護霊獣を見て、能力について考察していました。

 

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(HUNTER×HUNTER第375話から引用)

 

・強化型 相互協力型の能力

・王子の元に羽の刻印を持つ者が多く集まれば集まるほど個々のオーラの総量がアップ

・その集団が意志統一し能力を発動すると念の中でも最大級の威力になる

 

 ハルケンブルグのような正義感が強く部下に好かれる王子にはもってこいの能力。一番気になるのは、念の中でも最大級の威力になるというところ。

 

一体どれほどの威力になるのか?百式観音をも超える威力になり得るのか…?

 

第1王子(ベンジャミン)もハルケンブルグの能力には危惧し、一刻も早く殺したいであろう第4王子(ツェリードニヒ )と同等に危険視しています。

 

第11王子(フウゲツ)の守護霊獣の能力②

 

自分の部屋に戻ってきたフウゲツですが、戻ってきた時に魔法の抜け道の扉は消えてしまったみたい。

 

もう一度“魔法の抜け道”を発動させようと「カーちんのところへ行く扉よ!現れてちょうだい‼︎」と願いますが、扉は現れません。

 

やはり発動には何かしらの条件があるみたい。

 

“魔法の抜け道”が発動していた時の状況として、カチョウとフウゲツ共に…

 

・泣いていた

・お互いの写真を見ていた(ツーショット)

・時間は午前(深夜)1時27分

 

これらの事になんらかの関係があるのかも…?

 

第13王子(マラヤーム)の守護霊獣の能力③

 

第13王子(マラヤーム)の守護霊獣の能力によって別空間に隔離されてしまった1013号室。そこにハンゾーが時間切れによって分身の術(ハンゾースキル4)が解除されて本体に戻ってきました。

 

そしてビスケと共にヴェルゲーに念について納得してもらうため、2人で念レッスンをすることを提案します。

 

それでも「念とは潜在能力を引き出し通常以上の力を発揮するためのメンタルテクニック」「超能力など初めから存在しない」などとグチグチ言って否定するヴェルゲー。

 

そんな彼に対してしびれを切らしたビスケが、念能力について信じさせるために、ムキムキでゴリゴリの本来の姿を現します。

 

し…信じられん こんな

こんなに美しい人がいるなんて…‼︎

 

ビスケの鍛えられあげた筋肉に興奮するヴェルゲー。

ビスケの真の姿を見て念について信用したのか(本人は信用したわけではないと言っている)クラピカの念レッスンにベレレインテを向かわせ、外の様子を調べさせる事に。

 

1013号室の扉と外には外観上あまり変わった様子は無く、やはりクラピカの話は出鱈目だったと一蹴するヴェルゲーですが、そこでビスケから念によって別次元に閉じ込められた場合の3つの種類について説明されます。

 

実世界との境界線は…

①出入り不可能

②出入り可能

③一方通行(見た目に変化がない場合に多い)

 

という事でベレレインテが扉の外に出て確認すると第13王子(マラヤーム)の守護霊獣の能力は③のタイプだという事が確定

 

HUNTER×HUNTER376話ネタバレあらすじ考察

 

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第9王子(ハルケンブルグ)がモモゼの死により、今回の継承戦を取り止めるようにカキン王であるホイコーローに直談判しに行きます。

 

しかし、その願いは叶わず、晩餐会までの謁見は許されず、想いをつずった手紙も通されませんでした。

 

裁判により第2王子(カミーラ)が拘束から解放

 

第1王子(ベンジャミン)を殺すべく単身で特攻してきた第2王子(カミーラ)ですが、ムッセの能力により自身の能力の情報が筒抜けになり、対策を打たれ成す術無く拘束されてしまいました。

 

しかし、裁判によりカミーラ側はムッセから銃撃され、その後逃走したムッセを追ってヒュコリフやヴォルフ、ベンジャミンに発砲したのは正当防衛だったと主張

 

ムッセは生きて匿われているという設定にし、身柄を引き渡すように要求します。

 

第1王子(ベンジャミン)側も第2王子(カミーラ)側もムッセの身柄が確認取れるまでV・VIPエリアでの監視・拘留措置、外出の際には裁判官(クレアパトロ)が指定する監視員を帯同させるという条件で閉廷。

 

という事で、無事に拘束から解放されたカミーラ。

 

しかしベンジャミンにはムッセのミミズク(監視の念獣)がついており、映像、音声共に筒抜けになっているので、ベンジャミンvsカミーラの戦いでは一歩リードと言ったところです。

 

サイレントマジョリティー②さらなる被害者

 

またも暗殺者により、クラピカの念レッスンの会場で更なる被害者が。

今回殺害されたのは第4王子(ツェリードニヒ)の私設兵ミュハン

 

念レッスンがはじまる序盤に、白線を超えるなとクラピカに忠告されたのに、あえて白線を踏み超えて挑発したおバカさん。

 

どうやら暗殺者はそのことを踏まえて殺しているみたいです。明らかにクラピカ側に都合が良いように人が死んでいっているように見せかけています。

 

そこで案の定、念レッスンが罠じゃないのかと疑いだす第5王子(ツベッパ)の私設兵第7王子(ルズールス)の警護兵の2人。

 

個人的にはこの第7王子(ルズールス)の警護兵が暗殺者の正体っぽいかなー…なんて思ったり。

 

念レッスンを続行させるかどうかで揉めるも、ベレレインテによって何とか中止させられることは回避しました。

 

 カチョウとセンリツ

 

モスキート音でセンリツにモールス符号を送るカチョウ。

「キッチン タナ ヒダリスミ シタ オク」という指示に従って、キッチンの棚を調べるとそこにはモスキート音を出せるオモチャが。

 

一生懸命生き延びようとしているカチョウの姿を見たセンリツは、絶対に助けると心に決めます。

 

第3王子(チョウライ)の守護念獣の能力 ②

 

・具現化系複合型の能力

・複数の条件で複数の能力が発動

・コインの所有者が条件を満たす事で様々な能力が発現

 

条件にも能力にも色々なパターンがあるタイプ!

 

例えば同じ具現化系の能力で似たようなタイプの能力だと、カイトの「気狂いピエロ(クレイジーピエロ)」とかかな?気狂いピエロは、9種類の武器がピエロ型のルーレットによってランダムに決まる能力。

 

チョウライの守護霊獣は、コインを拾ったものが条件を満たした場合発動する能力ということで、呪い系なのかパワーアップ系なのか…どのような条件なのか気になる♪

 

第11王子(フウゲツ)の念獣の能力(?)③

 

出港から 4日目の深夜に再度、“魔法の抜け道”の扉を発現させる事に成功したフウゲツ。どうやら能力は1日1回限定でしか使えないみたい。

 

一回もムダに出来ない…‼︎ちゃんと効率良く調べなきゃ

 

すぐにカチョウに会いに行くかと思いきや、2人で逃げるために能力の全容を把握しようと必死に思考を巡らせています。

 

それぞれ生きぬくために必死に考えるカチョウとフウゲツ。そんな健気な2人には是非とも無事に逃げ切ってほしい…

 

第4王子(ツェリードニヒ)は特質系の能力者

 

物凄いスピードで念を習得して行くツェリードニヒ。そこで彼はそろそろ水見式をしてもいい頃なんじゃないかとテータに言います。

 

そこで水見式で能力の系統を調べることに。

 

結果は、なんと特質系

葉は溶け、水は腐り異臭がするという「ゴボゴボ」と毒のような禍々しさ全開の水になってしまいました。

 

同じ特質系で、作中でもトップクラスの実力者であるピトーが水見式をした時は葉が枯れる程度でした。

 

実際にした水見式を比べるとツェリードニヒの念がどれだけ異様で邪悪なものなのかが一目見ただけでわかりますよね。

 

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どんなエグい能力になるのか楽しみ♪ 

 

念を覚える事でかなりの強者になることは間違いないですね。

 

守護霊獣もいて、邪悪な特質系の念の天才という旅団のメンバーでもないチートキャラに、クラピカはどのように挑むのでしょうか…?

 

HUNTER×HUNTER377話ネタバレあらすじ考察

 

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カチョウとセンリツ②

 

晩餐会でフウゲツとセンリツと3人で音楽ショーをしたいと母親にお願いするカチョウ。

 

カチョウとセンリツのモスキート音でのやり取りを見てみると、どうやら音楽ショーは脱出作戦の一部みたい。脱出作戦は次の日曜日に開催される次の晩餐会の日に決行予定。

 

フウゲツも何度か“魔法の抜け道”の実験でカチョウの部屋に出入りしています。カチョウの警護兵キーニもそれに気付き、彼が言うには、急にマンホールのフタを開けるみたいにして生首が出てきた感じですぐに消えたらしい。 

 

すぐに消えたということは、部屋に来て一瞬で帰ったということ。

 

センリツはどうやらフウゲツの守護霊獣の能力を把握しているみたいなので、フウゲツとカチョウは”魔法の抜け道”を使って手紙を渡し合い情報交換して脱出の作戦を練っていたのかもしれません。

 

いける…!カチョウの機転と行動力‼︎フウゲツの守護霊獣の能力‼︎あたしの援護‼︎条件は十分‼︎あとはルート確保とタイミング…‼︎

 

 と自信満々のセンリツ。ただ彼女の中で一つだけ気掛かりなのは、姿を表していないカチョウの守護霊獣。

 

カチョウの守護霊獣は一体どのような能力なのか?

 

能力が作戦の妨げにならないといいのですが…。

 

というか、そもそも当たり前のように自身の守護霊獣の能力“魔法の抜け道”を使っているフウゲツですが、寄生型の具現化能力はビルいわく、宿主に自覚がなく且つ操作も出来ないはずなので自在に使えるのはおかしいですよね…。

 

その辺どうなんだろう…気になるところです。

 

幻影旅団 再集結!

 

BH号第5層の中央食堂で全員再集結した幻影旅団。

No.11として新たな旅団のメンバーとしてイルミ=ゾルディックが加入していました。

 

旅団に加入した理由はヒソカからの依頼

 

彼が依頼した標的はヒソカ自身 彼が死ねばボクに報酬が入る”婚前契約”

 

旅団との戦いがあるのにも関わらず、それに加えイルミまで敵に回してヒソカは一体何がしたいのでしょうか?

 

幻影旅団の目的

 

最初は王子らの宝を目当てに潜入していた幻影旅団でしたが、シャルナークとコルトピが殺され、ヒソカへの復讐が最優先事項に。

 

しかし、ちゃっかり第1層に行く方法を聞いたりしてお宝の方も狙っている様子。そんな中、カキン三代マフィアの一つであるシャ一家の組員と接触し、トラブルになりかけるも回避。

 

組員が「抗争になるかも知れんと」と若頭宛に連絡させているので何やらドンパチが始まる予感。

 

久々にクロロがカッコエエ

 

最近顔が変わったりして昔のような団長はもう見られないのかと思ったのですが、今回なんと、昔の団長に戻ったかのような厨二心をくすぐられるような台詞が!

 

パーティーをしたいがケーキが無い 中央にすえる特注品 手に入れたら又集まって あのテーブルで食事をしよう ヒソカの首を獲ってこい…‼︎

 

 

カッコよすぎる!

 

やっぱり団長はこうじゃないとね♪

 

そしてそれぞれ散り、ヒソカを探しに行く団員たち。その中でもボノレノフとシズクは団長と組むことに。

 

また占ってくれませんか?とクロロに頼むシズクですが、“天使の自動書記”は本から消えてしまってもう使えないと言います。

 

団長の本ってデスノートみたいですね

 

ということで、元々の占いの能力(天使の自動書記)の持ち主であるネオン=ノストラード は死亡していることが判明!

 

まさかのまさかでびっくり!

 

www.runbanozitaku.com

 

HUNTER×HUNTER378話ネタバレあらすじ考察

 

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 カキン三代マフィアの組長が登場

 

カキン三代マフィアの『シュウ=ウ一家』『シャ=ア一家』『エイ=イ一家』の組長がそれぞれ登場しました。

 

・シュウ=ウ一家 組長:オニオール=ロンポウ

・シャ=ア一家 組長:ブロッコ=リー

・エイ=イ一家 組長:モレナ=プルード

 

オニオールとブロッコは、カキン現国王であるホイコーローの異母兄弟(婚外子※)で、モレナはホイコーローとの愛人の娘(婚外子※)

 

※婚外子とは…婚姻届を出していない男女間に生まれた子。要するに愛人との間にできた子

 

カキンでは国王の婚外子を正当な後継者になれない国王の子孫“二線物”として扱い、男女問わず生まれると同時に二枚刃で顔を裂かれ、一生表舞台に姿を表すことを禁止されているみたいです。

 

組長3人もそれぞれ顔に2本の傷跡が残っています。

 

オニオールとブロッコは、旅団について電話していて、エイ=イ一家とぶつけるために各若頭に旅団より先にヒソカを探し出せと命令します。

 

オニオールは髪型と名前的にオニオン(玉ねぎ)、ブロッコはそのまんま髪型も名前もブロッコリーですね(笑)

 

モレナ=プルードの念能力

 

エイ=イ一家の組長モレナ=プルードは二線物としての生まれによりかなりぶっ飛んだ発想をしていて、自身の目的は「この糞溜めみたいな世界を壊すため」と言っています。

 

彼女のヤバさは念能力にも現れていて、人を殺すたびに強くなって他人にもその力を分け与えることができるという能力

 

詳しくまとめると…

 

能力名:恋のエチュード(サイキンオセン)

 

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(HUNTER×HUNTER第378話から引用) 

 

・モレナ(メンバーゼロ)の唾液を通じて発症者(メンバー)を増やすことができる

・最大23名(モレナ含め)

・発症者は人を殺すとレベルが上がる

・レベルに応じてオーラの総量、威力が増す

・Lv.20を超えると独自の能力が発現する

・Lv.100に達するとメンバーゼロになりモレナと同じように唾液で発症者(メンバー)を増やせる

 

※一般人はLv.1、能力者はLv.10。王子を殺せばLv.50アップする。

※モレナは現在Lv.45

 

 

Lv.100になったら一体どれほどのオーラ総量、威力になるのでしょうか。全く想像もつきません。何よりも、発症者がLv.100になったら発症者を増やせるようになるのがもっとヤバイ。

 

殺人鬼を大量生産できる能力。まさにバイオハザード!

 

早速モレナの部下の1人であるルイーニーが一般乗客を20人殺しLv.20を超え、独自の能力を授かりフェイタン・ノブナガ・フィンクスの3人に接近しています。

 

王子、ハンター協会、旅団に加え、さらにマフィアまで…

 

物凄い規模の戦いになりそう!正直なところ、キャラが増えすぎて話も複雑すぎて頭が本当にパンクしそう(笑)

 

HUNTER×HUNTER379話ネタバレあらすじ考察

 

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ミザイストムの踊る大捜査線!

 

前話でルイーニーが第三層の一般乗客エリアで国内軍に扮して一般乗客を20人を殺害し、Lv.21になりました。

 

その事件に関して捜査をしていくのが十二支んのメンバーでハンターライセンス二ツ星の犯罪者ハンターのミザイストム

 

今回は事件の目撃者に事情聴取ということで犯罪者ハンターらしく、本格的に調査をしています。

  

事情聴取に応じている目撃者の女性は、エイ=イ一家の組員で“恋のエチュードの発症者”。つまり犯人であるルイーニーの仲間でした。

 

彼女の証言は嘘だけではなく、ルイーニーが軍と協会員の捜査能力を把握したいが為に、ヒントとしてわざと本当のことも混ぜているようです。

 

 

本当 ➡︎ 犯人が念能力者だと思わせる証言

嘘 ➡︎ 被害者と意気投合して一緒にいたこと 

 

というような感じかな?

 

ミザイストムはこの証言から犯人を能力者だと疑い、早速「レベル」と「人数」「20」「21」「ずれる」という言葉に注目しました。

 

この少ない情報からミザイストムがどのような形で捜査を進めていくのか…二ツ星の犯罪者ハンターの腕の見せ所。

 

どのように事件を紐解いていくのか、注目ですね!

 

Lv.21になって発現したルイーニーの能力

 

レベルが21になって独自の能力が発現したルイーニーですが、その能力がノヴ四次元マンションにそっくり!というか、完全に劣化版って感じ。

 

ルイーニーの能力について簡単にまとめると…

 

・扉が一つだけの個室(密室)にいることが発動条件

・その部屋の壁や床から一度行った事がある所ならどこにでも行ける

・元の部屋にはいつでもどこからでも戻れる

・元の部屋が密室で無くなるとリセットされその部屋では2度と能力は使えなくなる

 

元の部屋に戻る時にどこからでも戻れるってのが、かなり便利! 

 

ただ、戦闘面で考えるとどうしても応用が効かなさそう。

 

『旅団との共闘(コラボ)を楽しむか…』の意図とは

 

ルイーニーが倉庫番を殺害したのは、罪をフィンクスらになすりつける為のものだったみたい。

 

レベルアップを狙って能力者であるフィンクスらを狙っていたのではなく、旅団とシャア=ア一家を抗争させる気だったようです。

 

「旅団との共闘を楽しむか…」という言葉から察するにもし抗争になった場合、ルイーニーは旅団側に付くつもりだったのでしょう。

 

抗争という名目で殺人を正当化して、レベルアップを図っていたのかな?

 

シャア=ア一家の組員に扮してアジトに潜入し、フィンクスらに殺人の濡れ衣をきさせようとしますがフィンクスらの冷静な対処によって抗争はまぬがれます。

 

そして、シャ=ア一家の若頭のオウ=オンケイからフィンクスらに「手を組もう」と提案します。その言葉の裏には「やはりこいつら早めにつぶす」という思惑が…。

 

今は手を組んでも、いずれはどの組とも抗争になりそうな予感。

 

HUNTER×HUNTER380話ネタバレあらすじ考察

 

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ミザイストムの的外れな推察の理由

 

軍兵との会議でミザイストムは今回の事件について「王子らの継承戦(壺中卵の儀)が関係している可能性が高い」と発言。犯人の殺人動機に関しては壺中卵の儀によって戦う事になった王子らの意向を推察して行動した忖度殺人()の可能性が高いと説明。

 

※忖度…他人の気持ちをおしはかる事。推察する事。

 

そして、この殺人によって引き起こるであろう乗客による暴動やパニックを見越して、軍に第3層以下への兵士800人の増員を提案します。

 

しかし実際はこのミザイストムの推察は的外れもいいとこで、本当の犯人であるルイーニーは壺中卵の儀に全く関係していなければ、王子らのために殺人しているわけでもなく単純に彼自身のレベルアップの為のもの。

 

どうやらミザイストムは本当の推察である念能力者による犯行と説明した場合、乗客がパニックになる恐れがあると考えて、あえて当の推察についての説明をしなかったみたいです。

 

「くそ悪魔に魂を打った気分だ…!」

 

と、苛立ちを隠せない様子のミザイストムですが、そんな彼に対して同じ十二支んのメンバーであるボトバイがこんな台詞を言っていました。

 

お前は出来る限り導火線を延ばした 後はより多くの人間を避難させて起爆装置の解除を目指すのみ

 

導火線を延ばした ➡︎ 暴動やパニック対策に兵士を増員させた

起爆装置の解除 ➡︎ 犯人の逮捕

 

という解釈でいいのかな?

 

よくよく考えると、未知の能力を持つ犯罪者の逮捕ってかなり難しいですよね。どんな能力かも現場に残された証拠や状況から推察しないといけないわけだし。

 

そう考えると、ミザイストムは犯罪者ハンターでありダブルの称号を持っているので、相当な凄腕のハンターなんだなと実感。

 

これからもっと見せ場が増えると思うので楽しみですね♪

 

シャ=ア一家の施錠された事務所の扉

 

前回の379話でシャ=ア一家と手を組まないかと提案されたフィンクスらでしたが、意外にも手を組む事に決めたようです。

 

シャ=ア一家のモニター室の監視カメラで事務所と倉庫内の映像を確認

 

事務所に潜入したルイーニーが事務所奥の施錠された扉を開けようとしていたところが映しだされています。

 

シャ=ア一家の若頭のオウはノブナガに「奥に何があるか見たいか?」と言っています。

 

ルイーニーがこの施錠された扉の先にあるものを狙って事務所に潜入したのか、それともただ単に能力柄、いろんな場所に行っておきたかったのかは分かりませんが、幻影旅団という超有名な盗賊団の団員にわざわざお宝を見せるわけないとは思うので扉の中にあるもの=お宝ではないのかも。

 

それぞれの組にとって重要な物が隠されているのかもしれませんね。

 

下位層(3~5層)の主要人物の現在位置

 

出航4日目で時刻は午前10時0分

 

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(HUNTER×HUNTER第380話から引用)

 

ノブナガとフィンクスがシャ=ア一家の事務所にいるのに対して、フェイタンは倉庫の入り口で待機。3人の中で一人、門番役ということですかね。

 

ルイーニーはエイ=イ一家の事務所に一度戻っているみたいです。組長のモレナにとりあえずの報告をしているのかな?

 

マチは第5層の一般客室に居て、フランクリンは相変わらず5層の中央食堂でヒソカ待ち。クロロ、ボノレノフ、シズクの3人は第4〜5層の間の中央連絡通路に。

 

イルミとカルトは行動を共にしていて第三層の展望エリアにいます。

 

イルミとカルトの思惑は?

 

準戒厳令が発令されて一般渡航客は室内待機が義務化され、兵士達により第三層のIDを持たない者から子供でも拘束の対象にさる方針にしたようです。

 

そこで3層の展望台エリアにいたイルミとカルトは兵士らにID確認をさせられます。しかし、彼らが持っていたのは第2層のIDカード。第2層は各界の著名人や富裕層の場なのでイルミはゾルディック家として乗船しているのかな?

 

2層と3層をつなぐ通路は完全に管理されて自由に往来が出来なくなると兵士に言われますが、イルミはそれでも第3層に残ると言います。

 

仕事のために第3層に残ると言い張るイルミですが、ヒソカが3〜5層にいる確信でもあるのでしょうか?カルトと一緒にいるということは、もしかしたらカルトの能力でヒソカの位置を既に把握しているのかも。もしそうだとしたら1〜2層を捨てるのにも納得が出来る。

 

 

クラピカに旅団のことを伝えるべきかどうか

 

イルミと遭遇したミザイストム。そこで旅団が来ているかどうかを確認します。

 

「ああ全員そろっているよ」と暴露してしまうイルミ。

 

クラピカに旅団のことを伝えると継承戦の最中で雑念になってしまうかもしれないし、もしも旅団の目的がクラピカへの復讐だとすると伝えないとマズイし…と、旅団が来ていることを伝えるかどうか悩むミザイストム。

 

本当に「王子」「守護霊獣」「暗殺者」と、継承戦だけで手いっぱいのクラピカに旅団のことを伝えてしまったらどうなってしまうんですかね。物凄いカオスな展開になりそう…。

 

第11王子(フウゲツ)が継承戦から脱出⁉︎

 

第三層でIDを持たない不審者を保護した兵士ですが、その正体はなんとカチョウと2人で逃げるために作戦を一緒に練ってたはずの第11王子フウゲツでした。

 

黒いパーカーに身を包んだフウゲツ。明らかに抜け出してきた感が満載の雰囲気。(服は身バレを防ぐために兵士が与えたものかもしれないが)

 

王子らが居たのは第1層で、当然警備も凄く自力で脱出は難しそう。なので自分の守護霊獣の能力”魔法の抜け道”を使って脱出してきたに違いありません。

 

 

え…待って。カチョウは?

 

377話でカチョウとセンリツで作戦を立てた脱出作戦は次の晩餐会(日曜日)に行われる手はずだったはず…。

 

何やら思いつめた表情をしているフウゲツ。

今回までの経緯を軽く予想すると…

 

①”魔法の抜け道”の実験で第3層に来ていたところ発見されて身柄を確保される

②カチョウの身に何かが起きて止む終えず1人で脱出

 

の二つぐらいでしょうか。

 

しかし、気になるのは時間です。

先ほどにも記述した通り、作中の現在の時刻は出航4日目の午前10時00分

 

フウゲツの憶測が正しければ、”魔法の抜け道”は1日1回しか使えないはず。前回フウゲツが能力を使ったのは出航4日目の深夜

 

ということで、だ 能力発動から半日も経っていないはず。なのでもしかしたら“魔法の抜け道”での脱出ではないのかもしれません。

 

もしそうだった場合、もしもの時フウゲツの代わりに自分を犠牲にしようとしているカチョウの想いを汲んだカチョウの守護霊獣の能力の仕業なのかも!

 

ミザイストムらはフウゲツを継承戦から脱出させるのか、はたまた第1層に戻すのか、その辺も気になるところ。

 

果たして次回の381話で全て明らかになるのか…?

 

連載再開が待ち遠しい♪ 

 

まとめ

 

いやー本当に疲れた!

 

ただでさえ内容が複雑でまとめるだけでも大変なのに、考察するために単行本を読み返すと夢中になってしまうんですよね!

 

恐るべしHUNTER×HUNTER。読めば読むほど面白すぎる。

 

今回は早い段階での連載再開ということで、最近だと10週載って休載というパターンが多いですが、その影響で今回は10週未満だったりするのかな

 

できれば長く連載してほしいものです。

 

今回の連載再開でどれほど物語は進むのか?

文字が多いページは見飽きたのでそろそろ本格的にバトルに突入してほしいところですね♪

 

それでは連載再開まで今しばらく楽しみにして待ちましょう!

 

以上、36巻(371話~380話まで)のネタバレあらすじ考察まとめでした!