ONE PIECE

バジルホーキンス ワラワラの実のワラワラ人間wwwww

四皇カイドウの百獣海賊団”真打ち”として、ルフィとゾロの前に立ちふさがる、最悪の世代のバジル・ホーキンス

2年前のシャボンディ諸島では謎の多かったホーキンスの能力ですが、まず悪魔の実の名前は”ワラワラの実”で確定しました。

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…ではなくて、藁人間ですね。

913話では結局ルフィ達に逃げられてしまい、決着が着きじまいで終わってしまって能力についても詳しくは分からずじまい…。

なので今回はこの”ワラワラの実”の能力について考察していきたいと思います♪

藁備手刀は刀を藁に変えている?

刀身が「ワサワサ」と藁のような形状をして伸び縮みするホーキンスの刀。

・刀の刀身を藁に変えている

・元々刀身が無い刀から藁の刀身を生み出した

この2つだと、どちらが考えられるだろうか?

2年前の黄猿との戦闘時で自身を藁の怪物に変えて戦う戦闘スタイル”降魔の相“を披露しているので前者の可能性が高そう。

913話での描写でも藁備手刀が普通の刀になっている描写もあります。

なのでこれらのことからも、藁備手刀は藁の刀ではなく普通の刀を藁に変えるワラワラの実の能力だと考えられます。

藁備手刀から生み出された藁の化物は、一応刀と動きはリンクしてるけど、繋がりはなく刀から出ただけっぽい。

ワラワラの実の能力で体に宿せるのは部下だけなのか?

“ワラワラ”の能力で部下達を体に宿すおれにダメージはない‼︎!10人宿せば10回死ねる……

一番気になったのが、この台詞。

引っかかったのは「部下達」というところです。

体に宿した藁人形を身代わりにダメージを受け流す能力があるワラワラの実ですが、身代わりにできるのは自分の「部下」だけなのだろうか?

藁人形で自分の身代わりにできる者は「自分に信頼を寄せる者」だけとか、強い技だけにそういう難しい制約があったりするのかもしれませんね。

しかし、2年前の黄猿との戦闘時に藁人形で身代わりになってた人物をよく見て見ると、ビジュアル的にホーキンスの部下のようには思えません。

そう考えると、部下以外も藁人形として宿すことができそうに思えます。

でももしそうだとしたら、めちゃめちゃ強いですよね。

敵を藁人形で体に宿すことができれば勝ち確定ですもんね!

少なからず身代わりの藁人形を宿す時には、かなり難しい条件がありそうなのでその辺は気になるところですね

体に宿せるのは10体が限界なのか?

ーー「大将」を相手にたった10体じゃ心許ないな………

2年前の黄猿戦でも10体もの藁人形の身代わりがあることをほのめかしたホーキンス。

「たった10体じゃ心許ない」というの準備不足という意味のような受け取り方ができる。

本気を出せば何体でもいけるのか…?

だとしたらかなり強い!

「藁人形ズカード」はワラワラの実の能力と関係がある?ない?

藁人形を宿された部下達の運勢をカードに委ねて、犠牲になるリスクを顧みて時には強力なパワーを得る「藁人形ズカード」

ホーキンスは占い師でカードで占いをしている描写を何度か見ますが、この「藁人形ズカード」はホーキンスの占いなのか?それともワラワラの実の能力の一部なのか?

まだまだ情報が少ないですが、実際に「愚か者」(仲間割れ)のカードが出た時、それに従って部下が行動してるので、ワラワラの能力だと考えて良さそうです

“降魔の相”はワラワラの実の最上級の技?

913話の今回の戦闘では部下達の藁人形を使った運勢バトル「藁人形ズカード」を仕掛けたホーキンスでしたが、その他にもまだまだワラワラの実の技はあるっぽい。

他にもホーキンスらしい「占い×藁」の戦い方があるのかも…?

先ほどにも例を挙げた自身を藁怪物化させる”降魔の相”は、大将”黄猿”との戦闘で使う程の技なので、当時のホーキンスからしたらかなり強い技であることは間違いありません。

もしかしたら、自分を藁化させて強化する能力ではなく「藁人形ズカード」と同じように自身の運勢や占いに関係した特殊な能力なのかもしれませんね♪

2年経った今、またホーキンスの”降魔の相”が見られるのか、はたまたさらに強力な技になっているのか必見ですね!

まとめ

以上、ワラワラの実の能力についての考察でした!

ホーキンスとの戦闘はとりあえず終わりましたがワノ国編には突入したばかりでまだまだこれからです。

ワラワラの実について情報が入り次第、随時追加していきたいと思います♪