HUNTER×HUNTER

ネオン=ノストラードは誰に殺された⁉︎

今週の週刊少年ジャンプ15号に掲載されたHUNTER×HUNTER377話ですが、クロロの”盗賊の極意(スキルハンター)”の本のページから”天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)”が消えたことからネオン=ノストラードの死亡が確定しました。

f:id:Runba:20180316012011p:plain(HUNTER×HUNTER 95話” 9月3日”から引用)

クロロの”盗賊の極意”の能力は、盗んだ能力は盗まれた能力者本人が死亡すると本から消えて使えなくなります。

つまり、本から消えた=持ち主の死亡が確定するわけです。

シズクが「デスノートみたいですね」という前に、いつの間にか本から消えていたことについて「それって…」「そういう事だ」というやり取りをしているので、除念の可能性は無いかと思います。

このことから考えても、ネオンは死亡したと考えられると思いますが、一体ネオンは誰に殺されたのか…?

ネオンの死因は自殺?それとも他殺!?

今回はネオンの死因について考察していきたいと思います♪

ネオンは自殺?それとも他殺…⁉︎

自分の好きな占いができなくなって自殺したという可能性もあります。

ネオン自体、占いは能力であって人体収集家が趣味なわけなので…クロロに能力を盗られ、占いができなくなったからといって自殺しない気もするのですが、

ネオンの占いが使えなくなったことによってノストラードファミリーが衰退化し、父親も豹変し…センチメンタルになって自殺に追い込まれたのかも?

しかし、ここら先は自殺ではないと考えた上で考察していきたいと思います。

今回の殺人事件における容疑者はこの3人…
  1. ライト=ノストラード
  2. クラピカ
  3. ヒソカ=モロー

①血迷った父親に殺された

ノストラードファミリーを取り仕切る組長で、ネオンの父親でもあるライト=ノストラード

彼は娘の占いの能力を使い裏社会での地位を着々と築き上げていきました。

しかし、ヨークシンでネオンがクロロに能力を奪われた事によって占いで媚を売ることが出来なくなったライトはパニック状態になってしまいます。

f:id:Runba:20180316012106p:plain(HUNTER×HUNTER 149話”遭遇”から引用)

物に当たったのか部屋が散らかっている様子

まさに表情がやばい人のそれですよね。

ネオンを大切にしていたのも娘を溺愛していたわけではなく、娘の占いの能力を溺愛していたみたいです。

もしかしたら、血迷ったライトが占いを使えなくなったネオンを殺してしまったという可能性も考えられます。

…あまりにも酷いのでそれだけはやめて欲しいですが…

そういう設定、冨樫先生ならやりそう…

②クラピカに殺された

344話の冒頭で緋の目を取り返した相手について振り返っているシーンがありますが

最初に出したのが『マフィアの娘

(HUNTER×HUNTER第344話”著者”から引用)

これは恐らくネオンのことでしょう。

今さら別のマフィアの娘という訳はないはず。

しかし、ヨークシンのオークションでネオンが入手した緋の目ですがコルトピの”神の左手悪魔の右手”によってすり替えられたコピー品でした。

コルトピの能力で作り出したコピー品は、24時間経てば消えてしまうのでオークションで落札したものは当然24時間後に消えてしまったはず。

なのでこのことから察するに、ネオンは緋の目を元々持っていた…あるいは、ヨークシン後に入手したと考えられますそれをクラピカが何らかの形でネオンから入手したと考えれますがネオンの性格上、くださいと言われても素直に渡すとも思えません。

死んでも渡さない!頑固なネオンなら、そう言いそうですよね。

「死んでも渡さない」と言った奴が二人いたがどちらも死ぬ事なく心変わりしたよ

(HUNTER×HUNTER345話”署名”から引用)

まさしくこの「死んでも渡さない」といったのはネオンのことのように思えます。しかし、「死ぬ事なく心変わりした」とも言っているのでクラピカが殺したという線はなさそうです。

流石にクラピカが殺していたらかなり後味悪い(笑)

③占いを怖れたヒソカに殺された

ヨークシンでまだその時旅団のメンバーだったヒソカも、盗賊の極意で盗んだ”天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)”で占ってもらっています。

当然ヒソカは、”天使の自動筆記”の最大の利点である「悪い予言を回避できる」事についても知っています。

なので、その事を恐れてヒソカがネオンを殺害したのかもしれません

旅団を奇襲しても事前に占われて、奇襲を回避されたりカウンターを食らわされたりしても困りますからね。

ノストラードファミリーやネオンのことはハンターサイトに載っていますし、占いの能力”天使の自動書記”の能力の持ち主がネオンだということはヒソカなら容易にたどり着く事が出来そう。

正直今回考察した中でも、ヒソカに殺されたというのが一番面白いのかなと思います。

まとめ

今回さらっと死亡情報が出たネオンですが、父親のライトもどうなったのか気になりますね。

現在のノストラードファミリーのクラピカの立ち位置は若頭組長に次いで上から2番目の立場になります。ファミリーの名前も変わっていないことから組長はライトのままの可能性が高いですね。

今まで娘の占いの力によって順風満帆だったマフィア生活が一変、突如 占いの能力が消えさらには娘が死んでしまった訳ですから、本当に散々な人生ですね。

これから先の物語でネオンやノストラードファミリーについて触れられることはあるのかはわかりませんが、ライトの代わりに実質組を取り仕切って賭博用心棒で組を何とか維持しているであろう若頭のクラピカはやはり流石です♪

という事で、以上「ネオン=ノストラードは誰に殺されたの⁉︎」でした!