漫画を我慢できますか?

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東京喰種:re 最強ランキングTOP10【2018年最新版】

 

こんにちは!Runba(@manga_Runba)です!

 

東京喰種から東京喰種:reに続き、ついに完結!

 

沢山の喰種や捜査官らの戦いで、どのキャラが1番強いのかと度々ファンの中で憶測が飛び交っていましたが「東京喰種:re」が完結したことにより、ほぼほぼ強さランキングが確定しました!

 

今回は私なりに徹底考察して「東京喰種 最強キャラランキングTOP10」を決めたので発表したいと思います♪

 

※あくまでも公式発表ではない、一ファンの考察ランキングなのでご了承下さい。

 

 

〜ルール〜

 

・1vs1の強さランキング

・喰種と捜査官ごちゃ混ぜ

・東京喰種、東京喰種:reを参照

・暴走状態は含まないとする

・捜査官はクインケ込みの強さ

 

 

東京喰種:re 強さランキングTOP10

 

10位 帆糸ロマ(ホイトロマ)うろんの母

 

喰種集団「ピエロ」の創設者。様々な名前を持つ喰種。幼い見た目とは裏腹に実年齢は51歳とかなりおばさん。瓜江に倒された後はシワシワと顔が萎れていきました。

 

CCGだとコクリア入獄時はSSレート認定でしたがうろんの母へと変貌を遂げた時の表記はSSSレート。様々な姿でレート選定が違っているようです。

 

なので正しいレートはSSSレート

 

オニツネの時のみたいにゃいかないぞ~~~(東京喰種:re13巻から引用)

 

というセリフから、過去に元CCG総議長和修常吉に敗れていることがほぼ確定しました。

 

13巻で瓜江に敗北したものの、瓜江はフレームアウトで暴走状態()だったのと、油断していたという事も考慮に入れて10位にランクイン。

 

※暴走状態はランク外

 

ちなみに13巻でロマと行動を共にしていた死堪(シコラエ)はPSvita「東京喰種JAIL」のオリジナルストーリーに出てきたリオでしたね。

 

ロマと行動を共にしていたということは、リオとしてコクリアに捕まる前からピエロだったということになりそうです?

 

ゲームのシナリオが本編に関わってくるとは…

そちらが気になる方は是非「JAIL」の方も要チェックです♪

 

 

9位 滝澤政道(タキザワセイドウ)

 

元CCGの二等捜査官。「東京喰種」の20区掃討戦でアオギリの樹に攫われ嘉納の手により「不殺の梟(芳村功善)」の赫包を移植され喰種化させられた唯一の成功体オウル。

 

准特等は秒殺、完全な赫者を使わずにアオギリの樹幹部のSSレートタタラにも圧倒できるほどの実力の持ち主なのでSSSレート認定されてもおかしくありません。

 

唯一の押され場面は六月に股間を蹴られた場面(笑)暴走亜門にも苦戦しましたがそれ以外はほぼ完全に無双状態。

 

実力的に亜門や六月も惜しいところではあるものの、やはり安定した強さでいうと滝澤やロマの方が格上な気もする。

 

8位 ウタ(ノーフェイス)

 

ピエロに所属しマスク屋を営むウタ。勿論、赫者を扱うことが可能です。四方さんと同レベルの強さとされ、170話で四方さんに負けるも、安定した強さを誇っています。

 

特殊な赫子の能力を持っていて、自分や対象者の顔を変えることができる(※詳細は不明)

 

ピエロとして道化を演じているのでどこかふざけて戦うところがありますが、ドナートのように赫子で分身を作れるようなので、本気を出せばかなり強者である。

 

--またピアスが増えるや…あなたは指?(東京喰種:re第116話から引用)

 

四方さんとの戦闘も小細工なしの真正面からのものを望んでいたようにも思えるので、実際本気で戦ったら相当強いはず。

 

 

7位ドナート・ポルポラ

 

喰種集団「ピエロ」のボス"クラウン"として君臨していたドナート。神父として孤児院を営み、亜門の育て親としての顔を持ちます。

 

171話で亜門に敗れるものの、亜門がはじめにドナートを愛していたため殺すのに躊躇していたように、ドナートもまた亜門を愛していたため殺すのを躊躇していたようにも見えます。

 

どうした?もう行くぞ(東京喰種:re171話から引用)

 

攻撃を喰らい横たわる亜門に対してトドメを刺そうとしないドナート。亜門を殺すことに躊躇していたように思えますね。

 

さらに、それはニコの台詞からも読み取れる

 

…いくわね(いいのね…もう…) (東京喰種:re172話から引用)

 

亜門に負けたものの、本気を出していないと考えると、かなり強者であるといえますね。

 

ウタと同様に赫子分身を使えるので本気出せば絶対に強い。

 

どうしてSSレート認定なのかが謎 

 

6位 鈴屋什造(スズヤジュウゾウ)

 

SSレート喰種ビッグマダムによって育てられ、かなり狂った部類の捜査官でしたが、20区掃討戦で恩師である篠原特等が危篤になることがキッカケで、有有馬亡きCCGで一番の実力者になるまで成長していきます。

 

13’sジェイソンと実装型クインケのアラタJOKERを使いこなします。その実力は部下の半兵衛と共にですが、有馬を倒したカネキを倒す程のもの。

 

しかし、あくまでも2人がかりでカネキを倒しているので、6位ということにしました。喰種のレートでいうとSSSはあると言えます。

 

 

5位 芳村功善(ヨシムラクゼン)

 

20区で喫茶店"あんていく"を営む、人間を愛する心優しき喰種。過去には掃除屋として"V"にも所属。人間である憂那と恋に落ち、エトを授かります。

 

20区掃討戦では、篠原特等黒磐特等法寺特等宇井准特等(当時)鈴谷什造の5人を同時に相手をし、最後は敗れるものの善戦。黒磐の片腕と、什造の片足をもぎ取りました。

 

文句無しに作中トップクラスの実力者!

 

4位 芳村エト(ヨシムラエト)

 

隻眼の喰種であり、作家・高槻泉、アオギリの樹の創設者、梟など様々な顔を持つ。芳村功善と憂那との間に生まれた子。24区出身。

 

有馬と画策し、カネキを隻眼の王に仕立てあげた。

 

当然実力は父親譲りで、数々の名だたる捜査官を葬ってきました。(真戸アキラの母親もその1人)

 

過去に佐々木琲世(闇カネキ)に敗れるものの、それは彼に赫包を与える為だったのでノーカウント。ちゃんとした描写はないですが過去に有馬や徒党を組んだ黒磐らに敗北していることを除けば、実際に敗れたのはフルタぐらいでしょうか?

 

赫者としてかなり高いレベルにまで達しているので、有馬とほぼ肩を並べていると考えていいと思う。(有馬より少し弱い程度かな?)

 

3位 有馬貴将(アリマキショウ)

 

白い死神と恐れられるCCG最強の男。そして、隻眼の王でもある。喰種と人間のハーフで寿命が短く、世界を変えるための後継者としてカネキを選択。

 

自身を超えさせるためにカネキをハイセとして部下に置き、徹底的に自身の戦闘技術を叩き込む。

 

コクリア戦ではカネキを煽りに煽って、ついに自分の実力を超えさせることに成功する。

 

視力を失いつつもカネキと互角以上に渡り合っていたので、全盛期は一体どれほど強いのか。アラタ(JOKER)を身に付けたら敵無しじゃないのかな?

 

16歳の頃にレートS +である四方の姉(トーカの母)を倒し、その後も芳村功善エト四方など名だたる喰種を圧倒してきた実力者。

 

東京喰種:reでは中盤での脱落となりましたが、パワーバランスがそこまでインフレする事なく文句無しの3位にランクイン!

 

流石はCCG無敗の男♪ 

 

2位 旧田二福(フルタニムラ)

 

和修の分家である旧田の家系の生まれ。幼少期からあの有馬から「筋が良い」と褒められる程の実力者。

 

カネキと同じく嘉納式でリゼの赫包を移植されており、喰種と人間のハーフなので有馬と同じように高い身体能力を持ちながら、喰種化をし、その実力は凄まじいものになっています。

 

簡単に説明すると、フルタの実力は…

 

有馬+カネキ=フルタ

 

といった感じですね。

 

コクリア戦ではSSSレートのエトを圧倒。

最終戦ではラスボス枠(リゼ除いて)として、最後は敗れたものの神々しく覚醒したカネキとほぼ互角のバトル。

 

作中最強の敵!まさにラスボス!

 

1位 金木研(カネキケン)

 

まさに悲劇の連続だった本作の主人公。

嘉納の手によって、リゼの赫包を移植され喰種化させられます。

 

…もし仮に僕を主役にひとつ作品を書くとすれば…
それはきっと…"悲劇"(東京喰種:re1話から引用)

 

 

様々な敵との死闘を経て、ついに作中トップの実力者に。隻眼の王になって「もはや敵無し!」と思った矢先に什造と半兵衛のタッグにやられた時はビックリしましたけどね(笑)

 

けど、最終的にちゃんと主人公らしく暴走もせずにフルタに勝てて良かった…

 

 

文句なしに1位はカネキに決定♪ 

 

 

まとめ

 

連載中は物語の伏線やキャラの強さに対して様々な憶測が飛び交っていて本当に楽しかったです♪

 

そんな東京喰種:reもついに完結!連載終了ということで、以上東京喰種:re最強ランキングTOP10【決定版】でした!

 

自分なりに考察して作ったランキングなので、間違ってるところや、他の方のイメージとは少しズレてしまうかもしれませんが、そこは一ファンの戯言として流していただければ幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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