漫画を我慢できますか?

好きな事は我慢しないほうがいい。雑記ブログ

漫画を我慢できますか?

【ついに最終回!】東京喰種:re 名場面と名セリフ40選!全巻まとめ

f:id:Runba:20180704003729j:plain

 

 

ヤングジャンプでキングダムやテラフォーマーズと肩を並べ看板作品の一つだった東京喰種:reですが、ついに179話にして最終回を迎えることになりました!

 

魅力的なキャラに衝撃的な展開の数々、特に主要キャラがさらっと死亡していく様には驚きっぱなしでしたね。

 

圧倒的な画力で描かれる綺麗なデジタル絵には惹かれた人も数多くいるのではないのでしょうか?それだけではなく、東京喰種には心に響く名シーンや名台詞がたくさんあります!

 

今回はそんな「:re」の名場面と名セリフ特集♪

 

是非この記事を読んで、「こんなシーンや台詞あったな」と最終回を読む前に復習して下さい♪

 

 

 

 

【厳選】東京喰種:reの名場面&名セリフ集

 

東京喰種:re 1巻の名場面&名セリフ

 

 

 

ただの蹴りだぜ?所詮紛いもんだな(東京喰種:re1巻から引用)

 

 

再登場した西尾錦の台詞。無印で自身の蹴りについて「本気出せばトーカや四方にも引けをとらない」と自負していた蹴りですが、今では本当にトーカやヨモさんに引けをとっていない強さ。赫子の大きさも尾赫なのにも関わらず、まさにオロチの異名通りのサイズでまさに大蛇でビックリ!昔のかませ犬感はすっかり抜けきっていてかっこよすぎ♪

 

 

アハハそれは…喜んでいいのかな…でも僕の事なんか知らない方がいいと思いますーーーよ?(東京喰種:re1巻から引用)

 

 

:reでハイセになってから初めてカネキに覚醒した姿になったシーン。爽やかな感じから一変してカネキモードに入った姿は衝撃的でした。やはり東京喰種はイカれたカネキがいてこその作品だと実感しました♪

 

 

東京喰種:re 2巻の名場面&名セリフ

 

 

 

ーー彼女は微笑んだ 困ったように 少し寂しそうに 僕は、こんなに綺麗な人がいるんだ、って そう 思った。(東京喰種:re2巻から引用)

 

 

2年間の時を経て、ハイセになってから初めてトーカと四方に会ったシーン。珈琲を飲んで涙するカネキ。カネキ時代に飲んでいた「あんてぃく」のコーヒーの味を思い出したのか…?複雑そうなトーカの表情も上手く描写に現れています!

 

 

……もし記憶が戻ったら…僕(ハイセ)は死んじゃうんじゃないかな…覚えていたいな……君たちのことーー(東京喰種:re2巻から引用)

 

 

記憶を取り戻したいが、今の日常が崩れてしまうことに不安を感じるハイセの台詞。

 

 

…奪われたくなければ奪うしかないこの世界はそういう風に出来ているんだーーー(東京喰種:re2巻から引用)

 

 

失いたくなければ強くなって喰種を殺せという内容のアキラの言葉に対しての台詞。この物語の核心をつくような台詞ですね。色々と考えさせられます。

 

 

 

早くしろ腹減ってんだ(東京喰種:re2巻から引用)

 

 

滝澤オウル初登場シーン衝撃的な場面でした。まさかあの滝澤が…⁉︎とビックリ。喰種化させられていることは分かっていましたが、あまりにも以前と違いすぎたので本当にビックリ。そのあとの3巻での無双シーンもビックリしましたね。

 

 

東京喰種:re 3巻の名場面&名セリフ

 

 

 

怖いと感じるのは「違う」からだ チビとデカイのが男と女が年寄りと若いのがお互い恐れ合うのは自分と違うから だから同じになれば怖くない 人殺し、ばけもの、…"喰種" お前が怖いと感じるそれになれば恐怖はなくなる(東京喰種:re3巻から引用)

 

 

恐ろしい強さを目の当たりにして恐怖に怯える捜査官に対しての滝澤の台詞。何気に影に隠れた「:re」での名セリフ。人間の体で捜査官として今まで命を賭けて喰種と戦ってきた滝澤にとって当時は喰種に対して恐怖を持っていたに違いない。しかし、自身が喰種になることで恐怖をあたえる側になった。実際に身をもって体験したからこそ言える台詞ですね。

 

「もぎたてのパイナップル」「講義はちゃんと聞けよ!」も名シーンですが、あえてこちらをチョイス。

 

 

記憶なんてなくてもこの人(佐々木琲世)はお兄ちゃん(金木研)なんだ(東京喰種:re3巻から引用)

 

 

ヒナミが実際に記憶を失っているハイセの行動を目の当たりにして思った台詞。儚いような雰囲気で描かれたハイセの見開きは、ヒナミの気持ちも表されているようで綺麗に描かれています。

 

 

東京喰種:re 4巻の名場面&名セリフ

 

 

 

ねぇ月山くん 君は「食材」のために死ねた?(東京喰種:re4巻から引用)

 

 

写真家で月山と友達のホリチエが月山に対して言った台詞。20区戦でカネキを失い、食欲も無く飢餓状態だった月山でしたが、果たして美食家として食材を失いたくなかったのか…?それともカネキに対して食材以外の見方をしていたのか?そんな問いかけをしているかのような深い台詞です。

 

東京喰種:re 5巻の名場面&名セリフ

 

 

 

月山アンタさ あいつを「喰種の世界」に引き戻したいの?アイツを「喰種」に戻して捜査官たちに殺させたいの?(東京喰種:re5巻から引用)

 

 

カネキが喰種捜査官として生きていることを知って記憶を取り戻させようと相談を持ち掛けた月山に対してのトーカの台詞。勿論帰ってきてほしいでしょうが、それよりもカネキの幸せを一番に願っての台詞に感動。2巻でハイセが珈琲を飲んで泣いた時に見せたトーカの困ったように見せた寂しそうな表情の理由がわかる台詞です。

 

 

東京喰種:re 6巻の名場面&名セリフ

 

 

 

ごちゃごちゃうるせえんだよ(東京喰種:re6巻から引用)

 

 

ハイセがエトに操作されたカナエとの戦いで覚醒したシーン。髪の毛が黒くなり、言動もかなりキツめ。ネットではこのころのカネキのことは闇カネキと言われています。ようやく我らのカネキが帰って来た!

 

 

………不知?……………しーーー死んでんじゃねえええええッッッッ‼︎‼︎!!!!!(東京喰種:re6巻から引用)

 

 

クインクスの一員として話の主要キャラとして活躍し、読者の我々もようやく慣れて、好感度が上がって来ていたのにも関わらず、突然の退場に誰もが驚いたであろうシーン。今まで仲間をおろそかにしてきた瓜江が仲間の大切にするようになったキッカケでもある名シーンです。あの瓜江が泣き崩れるシーンにうるっときました。

 

 

"ぼくのせい"か?彼のそばで戦っていたのは誰?瓜江くん この世の不利益はすべて当人の能力不足 …呪うなら自分の弱さを呪いなよ(東京喰種:re6巻から引用)

 

 

無印でカネキがヤモリに言われた名セリフをシラズの死で打ちひしがれている瓜江に対して発するハイセ。瓜江からしたらまさに絶望。言い表せないような虚無感に襲われたに違いない。ハイセはどういう意図で言ったのかな?クインクスを自分から遠ざけさせる為にわざと…?

 

 

東京喰種:re 7巻の名場面&名セリフ

 

 

 

誰かのために命を懸けたい(かっこよく死にたい)  (東京喰種:re7巻から引用)

 

 

エトによってフルタら和修とCCGの闇を知り、コクリアに収監されているヒナミを助け有馬に殺されかっこよく死ぬことを覚悟するカネキの台詞。しかしヒナミには嬉しい以上に悲しいと思われてしまいます。

 

 

カネキ…!あとでね(東京喰種:re7巻から引用)

 

 

喰種収監所コクリアにアヤトらと共にヒナミを助けに来たトーカと四方。四方が有馬に殺されそうになった所にすかさずカネキ参上!有馬と戦って死ぬ気でいるカネキを知ってか知らないでか、「あとでね」というトーカ。カネキへの思いやりが伝わる一言。

 

 

「645回だ」俺がお前に「致命傷を与えることができた回数」だ 同時に「それを見過ごした回数」でもある 二秒で殺せる(東京喰種:re7巻から引用)

 

 

カネキとの戦闘中に放った有馬の衝撃的な一言。SSSレートの梟エトの赫包を食べパワーアップしたはずなのに縮まらない有馬とのな戦力差にビックリしました。その後、さらに有馬に煽られ戦力差は縮まります。

 

東京喰種:re 8巻の名場面&名セリフ

 

 

 

ーーー人が最も堪え難い"嘘"とは"自分自身の嘘"であると(東京喰種:re8巻から引用)

 

 

両親が喰種に殺され、不幸な女子だったはずのクインクスの六月は、実は嘘をついていて、両親を殺したのは喰種ではなく六月でした。さらに施設での動物殺しの犯人も六月。自分に嘘をつき、自分はやっていないと真剣に思い込んでいたようです。トルソーの四肢と頭部、陰部が切り落とされ置かれていた描写は本当に鳥肌がたちました。

 

 

それは煌々とーー太陽が放つ暈のようにーー私と、「隻眼の王」が……あたためておいた王座、座すも壊すも君次第だーーカネキケン(東京喰種:re8巻から引用)

 

 

見事に有馬を倒したカネキケン。隻眼の王の正体は「有馬」でした! 

CCG最強の男である有馬を倒し、新たに隻眼の王の座についたカネキ。ようやく謎の点と点が線で繋がった瞬間

 

 

東京喰種:re 9巻の名場面&名セリフ

 

 

 

SSレート"喰種"「オウル」へ攻撃準備…ー(東京喰種:re9巻から引用) 

 

 

法寺の涙を流しながらの号令。自分の部下への落とし前は自分でつけるその様はまさに上司の鏡です。本当に救われない名場面。次のページには法寺の首が飛ばされていて本当に衝撃的でした。

 

 

東京喰種:re 10巻の名場面&名セリフ

 

 

 

なんだか…久々に「あんていく」って感じですね(東京喰種:re10巻から引用)

 

 

コクリアから脱出したカネキら。20区掃討戦で死亡したと思われていた古間さんい入見さんも登場。トーカと四方、カネキを合わせての描写に、懐かしい感じがして暖かい気持ちになりました♪

 

 

君をないがしろにする人間に君を評価する資格はない(東京喰種:re10巻から引用)

 

 

自分たちは失敗作扱いだというクロナに対してのカネキの言葉。現実でもそうですよね。影に隠れた名セリフ。「憐れみでもありがとう」と小声で言うクロナの姿もよかった♪

 

東京喰種:re 11巻の名場面&名セリフ

 

 

 

切り捨てていくのもお前の仕事だろーが‼︎それが大切なもんであってもお前は選ばなきゃいけねーんだよ‼︎(東京喰種:re11巻から引用)

 

 

暴走する亜門を目の前にし本当の目的を失い、助け出そうとするカネキに対して、確信をついたアヤトの台詞。物凄く正論。アヤトさん…是非、王になってください。と言いたいところですが、そういう見捨てられないところがカネキの魅力でもあったりするのでなんとも言えませんね。

 

 

それで滝澤くん 君が今食べたものなんの肉だと思う?なつかしい「家庭の味」という感じかな?(東京喰種:re11巻から引用)

 

 

喰種化した滝澤に対して出された食料は彼の両親の肉でした。3巻で滝澤が狂った台詞をよく見てみると、ひらがなで「俺が食べたんだ母ちゃんの内臓」と描かれています。そりゃ自分の親を食べてしまったら、元の道になんて戻れませんよね。狂ってしまうのも無理ありません。

 

一つだけ気がかりがあるとすれば、滝澤の妹・聖奈の安否です。両親は肉にして食べさせられましたが、妹はどうなのでしょう?守るものがあれば、滝澤も真っ当に生きることができるはず!

  

 

ラビット 真戸さんを失った痛み…怒りはある…死ぬまで消えない炎が だがそれはお前に対してじゃない 俺たちがそうせざるを得なかった…この世界に対してだ(東京喰種:re11巻から引用)

 

 

喰種捜査官から喰種になり、カネキ同様にどちら側の気持ちもわかるようになった亜門の台詞。上司の仇であるトーカとちゃんと和解できたみたいで良かったです♪

 

 

時間が空いても どんな身体になっても…私のこと忘れちゃったとしても…帰ってきてくれればそれでいい(東京喰種:re11巻から引用)

 

 

トーカの台詞。捜査官になって2年以上もの間会うことができず、記憶を失い、ボロボロになるまで戦い続けていたカネキを待ち続けていたトーカの想いでもあります。なんとも寛容的な考え方。でも、絶対に浮気は許さなさそう(笑)

 

 

僕は目に見えない誰かの為じゃなくて身近な人の為に戦いたい それが僕の場合"喰種"に多かっただけです…ーー(東京喰種:re11巻から引用)

 

 

亜門にこれからどうするつもりなのか聞かれた、カネキの台詞。

コクリアではカッコ良く死にたいと思っていたカネキから大きく進歩しましたね♪

 

 

ーー誰を憎めばよかったんだろう 誰を憎めばいいんだろうーー(東京喰種:re11巻から引用)

 

 

父の仇であるトーカとヒナミに会い、子供の喰種やヒナミと触れ合うことで喰種に対しての憎しみを持つことが出来なくなったアキラの台詞。人と喰種の関係を今までどちらの視点からも描いてきて、まさに東京喰種の総まとめといった意見。

 

 

…次はよけるなよ(東京喰種:re11巻から引用)

 

 

無印ではアキラのキスに対して避けてしまった亜門ですが、等々晴れて二人は結ばれることに!まさに名場面ですね!いやー、二人が再会したらこうなって欲しいと思っていたけど無事に結ばれてよかった!亜門の「俺がそばで支える」ってのも男らしくて最高♪

 

 

アンタ童貞?(東京喰種:re11巻から引用)

 

 

東京喰種の正ヒロインであるトーカからカネキに対して本当に衝撃な一言(笑)こんなド直球な質問、他の漫画でも早々ないですよね!wそれに対して動揺してコーヒーをこぼしてしまうカネキも流石w「で、そうなの?」と追い討ちをかけるのは本当に笑うしかないw

 

 

東京喰種:re 12巻の名場面&名セリフ

 

 

 

【神回】第125話 カネキとトーカが濃厚なチョメチョメ

 

 

もはや名場面中の名場面といっても良いでしょう。いやらしい意味ではなく、様々なことがあった二人…特にカネキに関していえば物凄い不幸な展開続きでしたが、しっかりとしたご褒美展開に思わず読者の私もガッツポーズ!それにテキトーな描写ではなく、しっかりと最初から最後まで描ききるところがさすがそとなみ先生です♪

 

 

生き延びたい 生きて彼女を守り続けたい(東京喰種:re12巻から引用)

 

一時期は死ぬ気だったのに、愛する恋人が出来たことによってカネキにも「生きたい」という気持ちが芽生えました。本当に愛は地球を救う。カネキを救う。

 

 

東京喰種:re 13巻の名場面&名セリフ

 

 

 

(おれは永近ヒデヨシ力をかしてくれ うりえ)(東京喰種:re13巻から引用)

 

 

カネキによって喰われ生死不明だったヒデでしたが、へのへのもへじのスケアクロウとして行動をしていたようです。

 

 

第143話 カネキVS什造+半兵衛 衝撃の結末

 

 

黒山羊のピンチに戻ってきたカネキ。

什造と半兵衛のタッグになんと敗北してしまいます!

 

戻ってきた描写の次のページにはなんと四肢をもがれたカネキの描写…!

 

1対2とはいえ、あまりにも衝撃的な展開…

 

 

退かない前に進む百足みたいに(東京喰種:re13巻から引用)

 

 

什造らに敗北し暴走を始めオッガイやフルタを食べ巨大化し赫子のバケモノになったカネキは、東京の街を襲うことになります。フルタの欲しがっていた竜の正体でした。

 

 

東京喰種:re 14巻の名場面&名セリフ

 

 

 

…どうして?だってアイツの事 好きっすもん(東京喰種:re14巻から引用)

 

  

どうしてカネキの為にそこまでするのか亜門に聞かれたヒデの台詞。まさにシンプルな答え。暴走状態になってしまったカネキをそれでも見捨てないヒデたちに感動してしまいました。

 

 

……僕だけかい…彼に幸せになって欲しいのは…大好きな読書も出来ない…熱いコーヒーを飲む事も…友と会話を交わす事も………大切な人もッ…自分の子すら抱けないなんて…‼︎(東京喰種:re14巻から引用)

 

 

今までどんな時も涙をあまり見せなかったトーカが雨と一緒に大粒の涙を流しています。ようやく生きる目的が見つかって幸せをつかもうとした矢先に最悪な展開。しかもこの台詞を月島が言っていると言うのがさらに涙腺を崩壊させにきています。

 

 

平和の為に戦う…それが捜査官だ(東京喰種:re14巻から引用)

 

 

捜査官から喰種になって様々な観点で物事を見極めてきた亜門なりに出た答えの一つなのかな?お互い恐れ合い憎しみあってきた喰種とCCG捜査官が組むことになるなんて想像もしてない展開でした。

 

 

私はもう幸せなものだけ見ていたいよ(東京喰種:re14巻から引用)

 

 

血なまぐさい世界で常に死と隣り合わせで生きてきたミザの儚い想い

 

 

東京喰種:re 15巻の名場面&名セリフ

 

 

 

…ぼくは……だれかに必要とされたかった……(東京喰種:re15巻から引用)

 

 

カネキの本心の言葉。今まで戦ってきたのも誰かに求められ続けたかったから。そして今までの全ての事を「幸せだった」と感じたカネキは現実世界に意識を戻します。

 

 

…僕は背負っていこうと思ってる…この街も…ヒデの傷も…みんなの手を借りながら…自分に出来ることをやり遂げたい なにもできないのはもういやなんだ(東京喰種:re15巻から引用)

 

 

ヒデと再会したカネキの台詞。今まで一人で全部背負おうとしてきたカネキですが、ようやくここにきて周りの大切さを痛感したみたいです。涙ながらにヒデと約束するこのシーンは名場面の一つですね♪

 

 

 まとめ

 

 以上、東京喰種:reの名場面&名セリフ集でした! 

 

今回挙げた以外にもまだまだあるのですが、疲れたのでキリがないので40個の時点でやめておきます(笑) 

 

16巻の発売日は7月19日発売ということで、手に入れ次第16巻に収録分の名場面&名セリフも追記していきたいと思います♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!