漫画を我慢できますか?

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五老星を越え虚の玉座に座る世界の王イム様とは?しらほしの命が危ない⁉︎【情報・考察まとめ】

 

 

世界会議編に入り様々な伏線が張り巡らされる中、その中でも一番謎な存在であるズルズルとマントを引きずったトンガリ王冠を被る人物

 

その人物について本日発売された週刊少年ジャンプ29号に掲載されたONE PIECE第908話でその正体が少しだけ明らかになりました!

 

 

おおイム様……‼︎ "五老星"ここに!!!(ONE PIECE908話から引用)

 

 

そう言って彼に跪く、世界最高権力者であり世界のトップであるはずの五老星。

 

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 (ONE PIECE908話から引用)

 

 

彼は一体何者なのでしょうか…?

今回はイム様ついて現状わかっている情報や考察をまとめたいと思います。

 

 

 

 

イム様の初登場シーン

 

初登場は第906話"聖地マリージョア"でルフィともう一枚誰かの手配書を持って、冷凍保存されている巨大な麦わら帽子(国宝?)の前に現れた場面。

 

今後物語に大きく関わってくるであろう重要な巨大な麦わら帽子と密接な関係がありそうですね。

 

 

虚の玉座に座る全世界の王

 

あの玉座には誰も座ってはいけません 各国の王達は皆"平等"であり独裁の欲は持たないという誓いです(ONE PIECE907話から引用)

 

 

世界を創造した20人の王は800年前に独裁の欲を持たないようにたった一人の王をつくらず、20人の王を平等の立場にした。それが虚の玉座の前に立てられた20本の武器での誓い

 

誰も座ってはいけないなのにも関わらず、イム様と呼ばれる人物は虚の玉座に平然と「どさ…!」と座っています。

 

そして世界のトップで世界最高権力者である五老星に跪ずかれて「イム様」と呼ばれていることから、やはり居ないはずのたった一人の全世界王ということなのでしょう

 

なぜその存在は隠されているのか?

 

その理由はやはり、空白の100年に大きく関わってきそうですね!

 

 

剣が刺されたしらほしの写真の意図

 

切り裂かれたルフィと黒ひげの手配書とは別に、剣で刺されているしらほしの写真。

 

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 (ONE PIECE908話から引用)

 

彼女は人魚姫という立場とは別に超大型海王類と会話をする事ができ、操れるという特殊な能力を持っているのでその事が大きく関わってきそうです、

 

 

彼女の……もう一つの名は…"古代兵器"「ポセイドン」(ONE PIECE66巻から引用)

 

 

イム様はしらほしにポセイドンの力があることに気付いているのかな?

 

だとすれば…手に持たれていたビビの写真は、古代兵器プルトン関連だということ。

 

 

歴史より消すべき"灯火"がまたお決まりでしょうか?然らばその者の名を‼︎(ONE PIECE908話から引用)

 

 

五老星のこのセリフはルフィや黒ひげだけではなく、しらほしやビビも対象になるということなのか…⁉︎だとすれば世界会議に参加している現在は物凄く危険な状況!

 

またお決まりでしょうか?」ということら、過去にも何度かイム様の口から抹殺の指令が出ていたという事になります。

 

 

 

世界の均衡など…永遠には保てぬのだ ここらで一度大きく掃除する必要があるな(ONE PIECE908話から引用)

 

 

大きくうねる時代と共に物語も佳境に近付いています!今後、ルフィ達と関わりのある人物達が世界政府と対立することにより、世界を巻き込む巨大な戦いに発展しそうですね!

 

 

 

まとめ

 

 

イム様について簡単にまとめると…

 

 

・虚の玉座に座る全世界の王(存在していないはずの王)

・五老星よりも立場が上

・「D」についての憎しみが強い

・しらほしがポセイドンだと知っている

・空白の100年から生きている人物の可能性あり(オペオペの不老手術を受けている?)

 

 

ルフィの手配書と共に黒ひげの手配書が切り刻まれていることから、906話でルフィの手配書と一緒に持っていたのは黒ひげの手配書だった可能性が高そうですね!

 

まだまだ情報が少なく謎の多い人物

情報が入り次第追記していきたいとおもいます!

 

 

以上、イム様についてのまとめでした!